日常用の買い物リストにiPhoneアプリ「ListBook」を使うようにしたら、買い忘れが激減しました。

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買い忘れをなくしたい

日常生活でスーパーやコンビニで定期的に買うものってありますよね。

私の場合は、朝食のパンだったりそれに塗るチーズだったり、また2ℓのペットボトルの飲料、納豆、ティッシュ、トイレットペーパー、サプリメント等々。

それぞれ切れるたびに購入するわけですが、切れているのを忘れてしまって、必要な時に無くて困ってしまうことがよくあります。

これまで買うべきものはiPhoneのリマインダーに書いていたのですが、毎回書くのが面倒だったり、書くこと自体を忘れてしまったりして、なかなかうまく使いこなせていませんでした。

もっと買い物リストとして便利なアプリはないかと探していたところ、「ListBook」を発見。

ListBookを買い物リストとして使う

実はこのアプリ、ずっと前から私のiPhoneには入っていました。

旅行に行った時に持っていくのを忘れた物があって、次は忘れないようにあらかじめリストを作っておこうと思ってダウンロードしておいたのですが、その後旅行に行くことがなく、陽の目を見ないまま放置されていました。

これを今回引っ張り出してきて、買い物リストとして使います。

 

1.リスト一覧の「+」をタップして、「買い物」というリストを作ります。

 


 

2.「買い物」リストをタップしてリストを開き、同じく「+」をタップして定期的に買うものをどんどん追加していきます。

 

3.ひと通り入力が終わったら、とりあえず今は買う必要のないものに関しては、右側の丸をタップします。

丸にチェックが付いて、文字が薄くなります。


 

4.リスト一覧に戻って、iをタップしてリスト設定画面へ。
「バッジを表示」にチェックを入れると、先ほどチェックを入れなかった(濃い表示の)項目の数がホーム画面のアプリアイコンにバッジとして表示されます。

(複数のリストで表示設定をしている時はそれらの合計が表示されます)


5.リストの品物を購入したら右の丸をチェック。逆に、必要になったものは、チェックの入った丸をもう一度タップしてチェックを外すと濃い表示に戻り、バッジの数字が増えます。

買う必要があるものの数がバッジの数字で分かります。

買い忘れが激減した

これを始めてから、買い忘れが目に見えて激減しました。

効果は抜群です。

このアプリのメリットは以下のようなところにあるんじゃないかと思います。

 

1.入力が簡単

リマインダーを使っていた時は、毎回新規リマインダーを作成して、買うものの名称を入力するか、「実行済みの項目を表示」をタップして過去の項目を探すかしていました。

これがとにかく面倒でした。

でもListBookなら、一度チェックをしても項目自体は残っているので、もう一度チェックを外すだけでOK。

また、チェック済みのリストを見ているうちに「あっ、これそろそろ買わないと」と思い出すこともあるかもしれません。

 

2.バッジが効果的

買う必要のあるものの数がバッジで一目瞭然なのが良いですね。

この数字を減らすことが心地よくて、日々の買い物が楽しくなります。

ゲーム感覚で攻略していく感じですかね。

バッジの表示がなくなった(ゼロになった)ときは達成感を得られます。

 

だからこのアプリはぜひホーム画面の1枚目に置くことをお勧めします。

いちばん目に入りやすいところにバッジがあると気になるので、買うものに対する意識が高まります。

その時は、「買い物」リスト以外のバッジ表示をオフにしておいて、アプリを普段の買い物に特化させるとよいと思います。

 

さいごに

iPhoneに眠っていたアプリをいい感じに復活させることができたのでよかったです。

他にも買い物リストアプリはあると思いますが、自分にとっては使いやすくて役立っています。

Mac版もあって、iPhoneとの同期もできるそうなので、作業中に気づいたらすぐさまチェックできるようにするのもいいですね!

 

(Mac版)
Posted from するぷろ for iOS.

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