ついに液晶ペンタブデビューです!

このたびWacomの液晶ペンタブレット、Cintiq 13HDを購入しました!

 

スポンサードリンク

念願の液晶ペンタブ!

IMG_1838

 

ペンタブレット自体は10年くらい前にエントリーモデルのWacom FAVOというのを持ってはいたのですが、ツルツルと滑って非常に描きにくく、そしてそもそも前方の画面を見ながら手元のペンを動かすという動作にどうしても慣れることができずに、次第に使わなくなってしまってました。

画面に直接描き込める液晶ペンタブが欲しい欲しいと思いながらもなかなか手を出せずにいましたが、ようやくゲットしました!

ヨドバシ梅田の店頭価格は10万ちょっとだったのですが、交渉でAmazonの価格まで下げてもらいました。

交渉はしてみるもんです。

自宅のマシンはiMacなので、HDMI端子がありません。

なのでMiniDisplayPort-HDMI変換アダプタを一緒に購入してCintiq 13HDお持ち帰り。

 

 

セットアップ、そして初描き

ペンタブレットといっても、扱いとしては外部ディスプレイと同じような位置づけ。

すでにiMacでサブモニタを使っている場合は、MiniDisplayPortが埋まっているはずなので、そのままではCintiqを繋げないので注意です。

(私はこの数日前にサブモニタが壊れたので、MiniDisplayPortが空いて繋げるようになりました…)

タブレットドライバをインストールして、タブレット本体をパソコンと接続したら電源オンですぐ使えるようになりました。

 

 

繋げた状態。

けっこう場所をとります。

キーボードとのやりくりにちょっと困りますね。

今のところ、文字を打つ時にはCintiqとキーボードの配置を逆にして使っています。

 

キャリブレーションを行ったら、いざ初描き。

描き味は非常に良いです。

やっぱりペン先の位置にそのまま描けるのは気持ちいいです。

なんかこれだけでもう買って良かったって感じ(笑)

 

ボタンのカスタマイズ

Cintiq 13HDには機能をカスタマイズできるボタンが全部で9つあります。

自分の使うソフトのショートカットキーなどを割り当てれば作業が捗るでしょう。

因みに私は、取り急ぎPhotoshopのショートカットの「一段階戻る」「一段階進む」「ズームイン」「ズームアウト」などを入れましたが、ペンの太さも変えられるようにしたいなとか、考え出すと9つじゃ足りないような気がしてきた(笑)

 

 

初描き記念落書き

初描き記念の落書きを載せておきます。

すべてPhotoshop CS5+Cintiq 13HDで描きました。

もっともっと使いこなせるようになっていっぱい描きたいなー。

 

 

 

 

スポンサードリンク
イラスト素材・ベクター素材のピクスタ