耳の詰まりを感じて耳鼻科に行ったら、「蝸牛型メニエール病」の診断を受けました。

 

スポンサードリンク

週明けから左耳が詰まったような感覚になった。

「トンネルに入った時のような感じ」といえば分かりやすいだろうか。

他に、ボーっという低い耳鳴りがする、音が聞き取りにくいなど。

 

実はこの症状、初めてではなくて、

記憶を遡ればかれこれ7年以上、度々発生していて、

最初は耳鼻科に行って薬をもらっていたんだけど、

診察時に「ストレスが原因」と言われて、

その後は発生しても「疲れてるんだなー」と思って自然に治るのを待っていた。

実際時間が経てば治っていたし、もうすっかりそれに慣れていた。

 

今回久しぶりに発生して、様子を見ようと思ったけど、

ちょっと今までよりも症状がひどくて、

2日経っても全然快くならなかったので耳鼻科に行くことにした。

 

ちなみにその耳鼻科、以前行ってた耳鼻科と同じ場所にあるんだけど、

以前の院長が引退して、同じ耳鼻科ではあるものの別のクリニックに変わっている。

風邪を引いたときとかは診てもらったことはあるけど、

こちらの院長に耳を診てもらうのは初めてということになる。

 

毎度のごとく聴力検査を受ける。

左耳の低音部の聴力が落ちてるとの結果を聞き、「突発性難聴」との診断を受けるが、

診察の最後に私が「前もなってるんですけど…」と呟いたら

驚かれて、それは(蝸牛型)メニエール病だと言われた。

 

聞けば、突発性難聴は再発しないらしく、

再発しているということはメニエール病の疑いがあるということだ。

 

クリニックが変わったときにカルテが引き継がれているものだと勝手に思い込んで

過去に発症していたことをわざわざ言わなかったんだけど、

最後に言っておいてよかった。

言わなかったら突発性難聴で片付いてしまうところだった。

 

蝸牛型メニエール病とは?

ネットで調べれば詳しい解説がいくらでも載っているのでここでは簡単に書くけど、

(「蝸牛型」の付かない)メニエール病Wikipedia)の症状は

・低音部の聴力低下 ・耳鳴り ・耳閉感 ・激しいめまい ・吐き気

を併せ持つが、

このうちめまいや吐き気を伴わない、聞こえの症状のみ発症するのが

蝸牛型メニエール病Wikipedia)」ということらしい。

別名「低音障害型感音難聴」という。

 

蝸牛型メニエール病は、放置しておけばかなりの高確率で

めまいや吐き気を伴うメニエール病に進行するらしい。

 

今は聞こえが少しおかしくて気持ち悪い程度だが、

メニエール病のめまいは動けなくなるほど酷いらしいので、

進行はなんとしても抑えたい。

 

放置して固定化すると治りにくくなるそうだ。

原因は解明されていないけど、症状を抑える薬はあるので、

発症するたびに薬をもらって症状を抑えるしかないようだ。

 

ただ、ストレスとの相関があることは分かっているそうなので、

精神的・身体的ストレスを減らすことが第一かなと思う。

 

おかしいときには診てもらうに限る

それにしても、久しぶりに診察に行って本当に良かった。

自分のTwitterを見返してみたら、2010年に最初にツイートして、

それ以降ツイートしただけで4回は発症していた。

発症してもツイートしていない時もあると考えると、

回数、期間ともにいつメニエール病に進行してもおかしくないレベルだと思う。

放置していたら危険だったかもしれない。

 

他の病気に関してもそうだけど、

基本的にちょっとおかしいなと思ったら割と早く病院に行って診てもらうほうなので、

大抵深刻な事態になる前に対処できている。

素人の勝手な判断でなんとなく大丈夫かなと決めつけないで

専門家の判断を仰ぐのが良いと思う。

何も問題がなくても安心できる。

 

幸い、今のところはちょっと耳が気持ち悪い程度で

日常生活を送る分には支障はないので、

今すぐ何かができなくなるということはないけど、

長い時間をかけて付き合っていかなくてはいけないだろうから、

いま一度、自分の生活を考え直すときなのかもしれない。

 

※この記事の内容は私個人の症状、診察結果と考察に基づくものです。
症状について自分で判断するのではなく、
診察や医師の相談を受けることをお勧めします。


 

 

スポンサードリンク