2017年9月2日に大阪で開催された立花岳志さんのセミナー「立花Be・ブログ・ブランディング塾 超入門セミナー」を受講。
自分が絵を描くために必要なことが分かった気がする。

 

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大阪開催のたちさん(@ttachi)のセミナー参加は2年ぶり。

 

たちさんの情報発信系のセミナーは何度か受けているので

今更かなとも思いつつも、実際実行できていないので、

また聞く価値はあるだろうと思い受講を決めた。

 

今回は情報発信の中でもタイトルどおり特にブログに重きを置いた内容だったが、

タイトルに「ブランディング」を冠しているだけあって、

ブログの執筆にとどまらない、

その先の「自分ブランド」の確立に向けたあり方(Be)、やり方の話で、

何度かセミナーを受講している自分でも新たな発見が多々あった。

 

「自分ブランド」を確立する

このブログも始めて5年近く経って、記事数も増えてきてるけど、

正直言って自分らしさを出せているとは言い難い。

 

「情報」は書くけど自分の主義主張を書くことはあまりないのが現状。

私が経験したことの情報に価値はあってもそこに私の個性はないので

「私でなければならない」ものではない。

その記事にアクセスはあっても、それは「私」にアクセスしに来ているわけではない。

 

「成功している人はすべからく自己開示ができている」と言う。

それはブログに限らず、仕事や私生活においても同じなのだろう。

いいところだけでなく、失敗したこと、嫌なことも隠さずに見せること。

それが、その人が為した成果だけでなく、その人自身の評価となり、その人自身のファンとなっていく。

 

私にとっての「絵」も同じだった!

そしてそれは、自分にとっての絵も同じだろう。

 

自分の絵が、まだまだ自分を出しきれていない感じは自覚している。

隠したところで画風はそれなりに個性が出ているのだろうとは思っているけど、

なんか綺麗な絵、無難な絵でまとめようとしているのは否めない。

 

そういえば、以前たちさんの個人コンサルを受けたとき、

「感性の蓋が閉じたまま」と言われた。

確かにそのとおりだ。

 

技術ばっかりで攻めていこう(=上手い絵を描こう)としても、

感性の蓋が閉じたままだから、

「こんな絵を描いちゃいけないんじゃないか」という無意識のブレーキがかかって、

どこかで自分を抑えてしまい、それなりの絵しか描けない。

抑えてるから、技術もそれなりにしか向上しない。

技術も大事だけど、「自分の絵」を描くためには

何よりもまず蓋を開けて「自分」をさらけ出せなければ始まらない。

「自分の絵」が描けていないのは当たり前だったのだ。

 

上手い絵を描く人なんてごまんといる中で、他の人でなく自分の絵である理由は、

それを描いたのが他の誰でもない「私」であるから、に他ならないのではないだろうか。

そこを解決しないと、ただ消耗するだけの作品しか描けない。

 

自分の感性に従う

いきなり自分をさらけ出せ!と言ったところで、

どれが本当の自分かなんてなかなか分からない。

その程度の重症ではあると思うので、

リハビリとして、改めて、まずは自分の気持ちの正直になるところから始めてみようと思う。

なにが好きなのか/嫌いなのか、なにがやりたいのか/やりたくないのか。

 

「自分ブランド」を確立する以前に、

本当に自分の望むことがわからないと「自分を出す」こともできない。

このブログで自分の好きなもの、やりたいことなんかを

書いていくのもひとつの方法かもしれない。

 

「ブログ書いてないで絵を描け」と思うこともあるのだが、

ブログに時間をかけてでもここで少しずつ自分を出していくことが、

ひいては自分の絵を描けるようになることに繋がるかもしれない。

 

 

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