私が毎日Instagramに投稿している5分スケッチの画像の作成方法を紹介します。

 

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毎日5分スケッチをInstagramに投稿しています。

 

「5分スケッチ」毎日やってます。 – toybucket blog

 
 

 

スケッチブックにボールペンで手描きしているので、Instagramに投稿するのに画像を取り込む必要があります。

自宅にスキャナはありますが、スキャナを使うためには、スキャナの電源を入れて、さらに加工するためにMacの電源を入れないといけません。

毎日のことなので、極力手間をかけないようにしたい。

 

だからiPhoneで写真を撮ります。

iPhoneの他には特別な機材は使用しません。

 

テーブルもしくは床の上にスケッチブックを広げます。

天井に照明がある場合は、真上から撮るとiPhoneや手の影が映り込んでしまうので、光源から離れたところに置きます。

 



 

真上からiPhone標準カメラアプリで撮影。

標準カメラアプリは中央に黄色と白の十字が表示されて水平をとることができるので、それを参考に歪みがないように撮影します。

グリッドを表示させておくとなおよし。

最終的にモノクロ画像に加工するので、この時点での色味などは気にしません。

 



撮っただけの状態。

※記事中の写真(スクリーンショットを除く)は実際に投稿に使ったものです。

 

撮影したら、そのまま編集画面で、スケッチブックの縁などの不要な部分をカットします。

もともとスケッチブックが正方形でないうえ、縁をカットすると、多くの場合縦長の画像になります。

 



不要部分を切り取った状態。

 

最近のInstagramは長方形の画像も投稿できますが、私は常に正方形にして投稿しています。

Instagramに5分スケッチを投稿すると、自動的にこのブログに投稿されるようになっていますが、アイキャッチ画像は必ず正方形になるようになっています。

アイキャッチが自動生成された時に人物の頭が切れていたりすると格好が悪いので、正方形にするようにしています。

 

正方形にするのには、こちらのiPhoneアプリを使っています。

 
 



 

「+」から画像を選んで、画像左下の黄色いボタンをタップすると、足りない部分に余白をつけて正方形にすることができます。(上のスクリーンショットは押した後です)

InstaSizeは他にも複数の画像をレイアウトして1つの画像にしたりフィルターをかけたりできますが、私は正方形にするためだけに使用しています。

 



正方形になりました。

(分かりやすいように枠をつけています。)

 

スキャンでなく撮影しているので、きれいに撮るように頑張ってもどうしても明るい部分と暗い部分ができてしまいます。

地(紙)の白とペンの黒がきれいに見えるようにしたいので、ここからはInstagramのアプリで加工します。

 

1.Instagramのフィルタでモノトーンにする。

私は「Inkwell」を使います。

他にもモノトーン系のフィルタがありますが、いろいろ試してこれが一番良かったので。

気に入ったフィルタがあれば、フィルタのリストの一番右の「管理」で表示非表示や順番を変えられるので、頭の方に持ってきておくとよいですね。

 



フィルタを適用したら、「編集」で微調整。

その時の写真の撮影状態にもよりますが、主に「コントラスト」「ハイライト」「影」の3つを使用します。

 

2.コントラストを上げる。

40くらいまで上げることが多いです。

3.ハイライトを上げる。

これも40くらいまで上げます。

 

コントラストとハイライトを上げることで、地の部分に乗ってしまった影を消去して、InstaSizeで作成した余白部分の白に近づけます。

完全に真っ白にすることはまずできませんが、だいたい影のムラを無くすことはできます。

 

4.影の数値を下げる。

コントラストとハイライトを上げることによって、ペン画の部分が薄く細くなってしまうので、影の数値を落としてペンの部分を濃くします。

-30くらいまで下げることが多いですが、状態によっては最小値の-100まで落とすこともあります。

実際に描いたものになるべく近い状態で見てもらいたいと思っています。

 



これで画像加工は完了。

あとはコメントやハッシュタグをつけて投稿するだけ。

 

お試しあれ。

こんな感じで毎日投稿しています。

撮影後の加工は実質5分もかからないくらい。

スキャンしてMacで編集しないとと思うと億劫になりますが、これなら手軽にできます。

習慣化の肝はハードルを下げることなので、この簡単さのおかげで毎日投稿できていると思っています。

 

是非お試しください。

 

 

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