日々の水分摂取を意識するために、自宅用の飲料ボトルを導入してみました。

 

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リユースボトルを導入

昨年後半に、尿路結石を頻発した。

病院に行くたびに、「運動と水分補給を」と毎回言われる。

 

運動はちゃんとやっているのでいいとして、問題は水分補給。

 

夏は自然と喉が乾くのでいいとして、それ以外のシーズンはついつい忘れてしまう。

Apple Watchを使うようになって以降、「WaterMinder」というアプリを入れて、水分摂取量を可視化できるようにはしている。

 

しかし、それでも結果を見て「足りないなあ」と思うだけで、対策ができていない。

 

自宅にいるとき、飲み物はすぐそこにあるのに、冷蔵庫に入っていると結局飲まない。

常に視界に入るようにしておけばいいんじゃないかと思って、自宅用の飲料用ボトルを用意してみることにした。

ステンレスボトルは持っているけど、もっと手軽なものの方が習慣化しやすいと思い、PET素材のリユースボトルを購入。

リユースボトル SMILE ネイビー

本体価格 : 1,400円 (税込:1,512円)※記事執筆時の価格です

 

 

 

こうやって飲み物をボトルに入れてデスクに置いておけば、常に目と手の届くところに飲み物がある状態が作れるのでいいんじゃないかと思ってやってみた。

とりあえず夏の麦茶ティーバッグの残りを淹れている。

 

実際こうして置いてあると、ちょっとひと息つくときに気軽に口にできて、自然と水分摂取できる。

 

正直まだまだ習慣化とまではいっていないけど、意識して水分摂取を心がけていきたい。

 

今ひとつなポイント

このリユースボトル、軽くて扱いやすいんだけど、パーツが本体、キャップ、スプラッシュガードの3つに分かれているので、ちょっと洗うのが面倒。

 

あと、これは自分の問題なんだけど、飲み物を準備するのを忘れる。

今は麦茶を水出ししてるんだけど、前の晩から準備しておかないと、当日淹れようと思ってからでは遅い。

これが原因で結構飲めないことがある。

 

ちなみに

上記の「WaterMinder」では、体重、活動レベルなどを入力するとその人の1日の目標水分摂取量が提案されるんだけど、僕でだいたい1日2,600ml程度。

 

 

この数値は天候にも左右されるらしいけど、1年半くらいこのアプリ使ってて目標水分摂取量を超えたのはわずか数回。

いかにふだん水分摂取ができていないか意識させられる。

特に結石持ちの僕のような人は水分摂取を意識的に行わないとまた後で痛い目をみるので、もっと意識を高く持っていたい。

 

 

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