自宅の作業用MacはAdobe Creative Suite 5(CS5)を使っていました。

しかしこの度、CSユーザーのCreative Cloudへの乗り換え割引の期限が半月と迫ってきていたので、思い切ってCreative Cloud(CC)への移行を決めました。

遅かれ早かれ移行することにはなるだろうし、それならせっかく割引のある今のうちにということで購入を決意しました。 

 

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月額4,980円でアプリ使い放題のコンプリートプラン

 

Creative Cloud の価格とメンバーシッププラン | Adobe Creative Cloud

 

少なくともIllustratorとPhotoshopは使うので、選んだのは個人用のコンプリートプラン(フル版)。

月額4,980円ですべてのデスクトップアプリが使用可能です。

僕はCS4を正規で買ったユーザーなので、画像右端の「CS製品のお客様向け」初年度月額1,980円のプランを購入します。

 

このプランの購入期限は2015年7月31日まで。

   

 

アカウントの認証をした後、特別価格が適用される旨が表示されます。

契約条件への同意、支払いのクレジットカード登録をしたら登録完了です。

 

Creative Cloudデスクトップアプリ

次はCreative Cloudデスクトップアプリのインストール。

他のダウンロードアプリをインストールするのと同様に、ディスクイメージをダブルクリックで起動してインストール。

 

 

 

インストールが完了すると、メニューバーにCreative Cloudのメニューができます。

今後アプリのインストールと管理はここでします。

 

各アプリのインストール

 

僕の環境はOS X 10.8 Mountain Lionなので、10.9 Mavericks以降が必要な最新のCC 2015は使用できません。

したがって、ここではCC 2014のインストールとなります。

職場で使った感覚として、Yosemiteはちょっともっさり感があるので入れないのです。

もうすぐ次(El Capitan)も出るのでそれに期待。

 

各アプリの「インストール」ボタンを押すだけでインストールが始まります。

1アプリにつき数分で完了。

 

Illustrator CC 2014が無事インストールされました。

   

 

他にPhotoshop CC 2014、Acrobat XI Proをインストールしました。

ちなみに僕のMacの環境は下記のとおりです。

 

  • iMac Late 2009 21.5″
  • 内蔵HDDの空き 約212GB(Illustrator CC 2014、Photoshop CC 2014、Acrobat XI Proインストール後)
  • メモリ 12GB
  • Mac OS X 10.8 Mountain Lion

 

Illustrator、Photoshopを同時に立ちあげても問題なく動きます。

メモリを増設したおかげでしょうね。

 

iMac 21.5インチ(Late 2009)のメモリを増設しました! | toybucket blog        

 

 

 

 

作業環境バージョンアップ!

僕は職場ですでにCC 2014を使っているので、バージョンアップの感動が若干薄いのが残念ではありますが(笑)、5年近く使ってきたCS5からようやくバージョンアップしました。

機能は増えて便利になってもイラストが上手くなるわけではないので、あまり機能に頼りすぎないようにはしたいですね。

Illustrator、Photoshopはもちろん、その他の新しいアプリも効果的に使えるようになれればいいなと思います。  

 

 

2016/7/24追記

契約から1年経って、プラン変更しました。 その流れはこちら。

 

 

 

 

 

 

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