こんにちは。

5月も後半、風が気持ちいい季節になりました。

こんな季節は体を動かしたくなりますねー。

今回は健康のためにランニングを始めたある男(笑)が、挫折を乗り越え再び動き始めるまでのストーリー…をお届けします。  

 

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運動しよう!からのいきなりの挫折…

Wi-Fi体重計の記事で体重がかなり増えてたことにショックを隠しきれなかった僕です。

そもそも何故これほどまでに体重が増えてしまったのか、理由は分かっています。

 

遡ること1年以上、2013年の2月に、会社でそれまで働いていた部署からの異動がありました。

それまでは勤務時間中ずっと歩き回って体を動かす仕事だったのに対し、異動後はずっと椅子に座ってMacと向き合う仕事。

誰が見ても一目瞭然です。

明らかな運動不足。

当然それはかなり前から自覚していたので、夏の終わり頃に運動を始めたのです。

 

ランニング。

シューズとTシャツを買って、Nike+ RunningのiPhoneアプリもダウンロードして、それはハリキリました。

運動不足からいきなりハードスケジュールだと続かないので、1日おきに走る。

計画自体は体力・気力的にも問題なく、怠けることもありませんでした。

 

2019.02.21追記

Nike+ Runningは、Nike Run Clubというアプリ名に変更されています。

 

 

しかし、2週間くらい経った頃から異変が。

膝が痛くなってしまったのです。

決してハイペースで走っていたわけでもなく、ランニングというよりジョギングというくらいのペースだったのに。

 

さらに両足の指の付け根も耐えられないほど痛くなったので、やむなく医者に行きました。

そこで非情な宣告。

 

開帳足なので走るのは止めたほうがいいでしょう。他のトレーニングを…」ーーー

 

以前から自分の足の幅が広いことは気になっていたのですが、開帳足(いわゆる外反母趾)のせいで足に過度の負担がかかり、それが膝に影響したとのこと。

いつの間にか走れない身体になってしまっていたとは…。

非情なドクターストップを受け、こうして僕のランニング生活はひと月もたずに幕を閉じたのでしたーーー

 

ウォーキングとして活動再開!

そんなことがあった後に例の体重計を購入して体重管理を始めました。

体重を毎日量るだけでも意識がかなり変わって、無駄に食べ過ぎないようになるのは良いのですが、なかなか体重は減らない。

 

そんな中、会社の健康診断があって、肝機能の低下を警告されてしまいました。

これはいけない。

食事を抑えるだけではだめだ。

体を動かさないと。

ちょうど春になって季候も良くなったので、始めるなら今だ、季候の良い今のうちに習慣化しておこう!と思い立ち、再び動き始めました。

 

ランニングは当然無理。

毎日会社への行き帰りで30分くらいは歩いているので、ウォーキングだったら体を痛めることもないと思い、ウォーキングを始めることにしました。

 

ウォーキング生活を楽しむ

もともと学生の頃はずっとスポーツしていたし、ランニングとかウォーキングとかは嫌いなほうではないです。

ランニングも足さえ悪くならなければ…

 

それでも毎日のことなので少しでも楽しくできたほうがいい。

そういうときに役立つのがiPhoneですね(笑)

 

さきほどのNike+ Runningアプリはどうやらランニング専用で、ウォーキング用の設定がないようなので、今度はこちらのRunKeeperを使うことにしました。  

 

 

こちらのアプリはランニング・ウォーキング・サイクリング等いろいろなアクティビティに対応していて、時間や距離、ペース、位置情報などをトラッキングしてくれます。

ランニングの時もそうでしたが、結果が目に見える形で残ると、それだけで少しやる気が出ます。

 

 

【このように、1回のアクティビティごとに時間や距離などが記録されます。】

 

【「チャート」をタップすると、距離ごとのペースや歩数の変化などが見られます。】

 

自分のペースで

RunkeeperアプリはWithingsとのリンクもできて、歩数や体重などの情報がお互いのアプリで共有されます。

 

 

 

 

 

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