こんにちは。

多くの人が使っているスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末。

モバイル端末に付き物なのが電池切れの問題。

ちょっと普段より多く使えば電池の減りが早くなって、肝心なときに電池が切れるなんてことを経験した人も多いのではないでしょうか。

今回はモバイル端末の電池切れへの対策として僕が今後実践する(予定の)充電環境の使い分けのお話です。

 

スポンサードリンク

タブレットではスマートフォン用のモバイルバッテリーを使えない

現在、携帯はiPhone 5s、タブレットはiPad 3rd Wi-Fiを使用しています。

両方お持ちの方は分かると思いますが、付属のACアダプタはそれぞれ形が違います。

これは、iPadの充電にはiPhone等よりも多くの電流を必要とするため、iPadのACアダプタはiPhoneのものより多くの電流を供給できる仕様になっています。

だからiPhoneのACアダプタをiPadに繋いでも充電ができません。

 

これはモバイルバッテリーでも同じこと。

パッケージや説明書の仕様を見ると、スマートフォン用のモバイルバッテリーは多くが出力が1A(アンペア)程度。

タブレット用には最低でも1.2A以上が必要です(iPad純正ACアダプタは2.1A)。

逆にiPad用のバッテリーをiPhoneに使うことはできるので、iPhoneとiPad両方をいつでも充電できるようにするためにはiPadを充電できるバッテリーを持ち歩けばいいわけです。

 

というわけで、iPhoneとiPadの両方を充電できるように、僕はこの商品を購入しました。

 

2019.02.21追記

下記商品リンクを新型の商品に変更しました。

 

 

2つある出力端子のうちひとつが2.1A対応で、iPadも充電することができます。

写真はiPhone 5sとiPhone 4sを同時に充電しているところです。

 

 

しかもこの商品、容量が10400mAhと、iPhoneだけなら約5回もフル充電できてしまうほどの大容量。

もちろんiPadもフル充電できます。

 

これさえ持ち歩けばもう電池に困ることはない!…

 

…と言いたいところですが、この商品、重量が290gもあって、なんせ重い。

iPad(652g)も持ち歩くのに。

あわせて約1kg!

これでは普段使いはちょっと大変です…

 

iPhone専用のサブバッテリーを導入

もし仮にiPhoneとiPadの両方の電池が同時になくなったら、どちらを優先するか。

僕の答えはもちろんiPhone。

iPhoneは携帯電話ネットワークに繋がっているので、Wi-FiのみのiPadと違って大抵の場所でネットに繋がるからです。

 

そこで、上記の大容量バッテリーはちょっと遠出や旅行のときなど、iPadの電池が切れたら困るときに使用を限定して、毎日持ち歩けるiPhone用のモバイルバッテリーを別途購入しようと思い立ちました。

 

ここで大事なのはなんと言っても小さくて軽いこと。

そこでこちらを購入しました。

 

2019.02.21追記

下記商品リンクを新型の商品に変更しました。

 

 

 

スティックタイプなので 持ち運びやすく、重量も80gとそんなに重くありません。

容量は2600mAhと、iPhone 5sをフル充電はできないようですが、そもそも緊急用のモバイルバッテリー。

家に帰ればすぐ充電できるので、フル充電できる必要もないと思い、こちらを導入してみました。

 

iPhoneの場合は純正のLightningケーブルで問題なく充電可能でした。

購入後早速充電しながらズボンのポケットに入れて歩きましたが、iPhone+バッテリー+ケーブルでポケットにすっぽり収まって、さほど邪魔にもなりませんでした。

(ちなみにLightningケーブルは0.5mのものを使用しています。)

 

まとめ

正直言って、大容量の方は持って行くときに結構気合い入れてく(笑)感じでした。

今後は小さい方を常にバッグに入れていきます。

 

しばらくはこの二刀流でやってみようと思います。

いままで充電のタイミングを考えながらiPhoneを使っていたのが、これで時間と場所を気にせず使い倒すことができるようになればいいなと思います。

 

 

 

スポンサードリンク
イラスト素材・ベクター素材のピクスタ