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【iOSショートカット】食塩相当量からナトリウム量を算出する

IoT/自動化

食品の栄養成分表示の「食塩相当量」からナトリウムの量を算出するショートカットを作りました。

 

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ナトリウム量≠食塩相当量

食事管理アプリで、食事の栄養成分を入力するとき。

 

 

 

商品の栄養成分表示を見て、カロリー(熱量)や炭水化物、たんぱく質などはそのままの項目名があるのでただ入力すればいいです。

 

しかしこの成分表示の中で唯一「食塩相当量」という項目は、たいていのアプリには入力欄がありません。

 

栄養成分表示の決まりとして、ナトリウムは食塩相当量で記載することになっているようです。

 

栄養成分表示は、熱量、たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウムの順で、ナトリウムについては食塩相当量で表示することとされています。

栄養成分表示について | 消費者庁 より引用

 

アプリには「ナトリウム」の項目があるので、「ナトリウム」の欄にそのまま入力すればいいかと思いきや、食塩相当量の単位がgなのに対してナトリウム量の単位はmgになっている。

やっぱり単純に食塩=ナトリウム、とはいかないようです。

 

食塩の量からナトリウムの量を算出できればこの欄に入力できるはず。

 

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算出方法

調べてみると、食塩相当量からナトリウム量を算出するのは単純な計算でできるようです。

下記リンクを参考にしました。

 

食塩相当量を計算しよう!栄養表示の見方 ナトリウム量
福岡県では、県民の健康寿命の更なる延伸を目指し、医療保険者、保健・医療団体、経済団体、企業、大学、マスコミ、地域団体など、様々な分野の関係団体が一体となって、県民の自主的な健康づくりを県民運動として展開していきます。

 

食塩相当量(g)= ナトリウム量(g)× 2.54

 

この式から逆にナトリウム量を算出します。

ナトリウム量(mg)= 食塩相当量(g)÷ 2.54 ×  1000

アプリのナトリウム量はmgで入力するので1000倍します。

 

食塩相当量からナトリウム量を算出するショートカット

食塩相当量からナトリウム量を算出するショートカットを作ってみました。

 

ダウンロード: 食塩相当量からNa量

 

食塩相当量をgで入力すると、上の計算をして結果を表示するだけです。

 

このショートカットを作ったもともとの動機は食事管理アプリに入力するためだったので、出てきた数値をコピーする機能をつけました。

結果が表示されたら、「コピー」を押すと数値をクリップボードにコピーできるので、そのまま食事管理アプリにペーストできます。

 

 

 

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