天体のメソッド特装限定版Blu-ray第7巻が届きました。
本編全13話の本作のBlu-ray最終巻となります。
第13話と、オリジナルショートアニメを含む特典映像が収録されています。      

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最終巻のスリーブはノエル。

この絵を見るだけであのシーンが思い起こされますね。

 

第7巻の見どころ・感想(ネタバレあり)

  • 第13話。この世界での汐音は、前の世界で乃々香に対してやりたかったはずのことをやりきっているかのようです。
    これが汐音の本来の姿だったんだろうなって思います。

  • 第13話。5人で円盤に願ったあとの一面のひまわり畑は壮観。
    子供の時はここでちょうど雪が降り始めたけど、今回はこのひまわりが、願いが届いたことを示すサインだったのか。
    全編通してノエルを象徴する要素として「風」が使われているけど、5人の願いを空の上のノエルのもとに引き上げる役目として、ここでも風が効果的に使われています。

  • 第13話。幼少時代に乃々香がお母さんと交わした約束がここでようやく明かされます。
    この約束をずっと守り続けてきたことがここまでのストーリーに繋がっていると思って、例えば第7話のお墓の前のシーンや、第11話の乃々香が泣き崩れるシーンなんかを思い出すと、感慨もひとしおです。

  • 第13話。キリゴンのことを唯一「怪獣さん」と呼んでいたノエル。
    壊れかけたキリゴンの看板を補修した時にこはるが「怪獣さんは、今日も元気だよ」と言う。
    忘れてはいるけど、ノエルの記憶はやっぱり残っていた。

  • 第13話。ラストの5人が揃うシーンからは、相当作画に気合が入っていたなーと感じます。

  • 特典映像のオリジナルショートアニメ。
    主役は「ある少女」ことあの人。
    けっこうシリアスなシーンの多かった本編と比べて、ほのぼのした感じに溢れてて、観ていてほっこりします。
    こういう日常っぽいショートストーリーを今後も時々やってくれないかな…

  • SIDE STORY BOOKのショートコミック、ショートノベルも、最後の締めくくりのような内容になっています。
    DESIGN WORKS BOOKのインタビューは迫井政行監督。

 

そらメソは永久に不滅だ!

とうとうBlu-ray最終巻がリリースされてしまって、これで大きな区切りとなります。

毎月発売を楽しみにしていたBlu-rayもあっという間にラストを迎えました。

これでもう新たなリリースは、延びに延びて8月発売予定となっている設定資料集くらいしか予定がありませんが、この作品は間違いなく私の中にずっと残る作品だと思います。

 

スタッフ、キャストの皆さん、素敵な作品をありがとうございました!

 

 

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