2016年5月1日に大阪城ホールで開催された「TV&MOVIE20周年記念『名探偵コナン』コンサート2016」に行ってきました。

 

スポンサードリンク

「名探偵コナン」コンサート

人気漫画「名探偵コナン」のTV&劇場用アニメ20周年を記念した「名探偵コナン」コンサート。

 

コナンのアニメは今でも時々観ていますが、 「倉木麻衣ゲスト出演」が事前に発表されていたので、倉木麻衣ファンの僕は迷わず参加しました。

 

コナンのテーマソングといえば倉木麻衣、と言ってもいいくらい。

これまでにTV、劇場版あわせて18曲提供と、コナン史上最多。

ゲストに呼ばれるのも当然といったところです。

 

大阪城ホール

会場は大阪城ホール。

 

入口には過去のカットを使って作られた20周年記念パネルが展示されていました。

20周年記念パネル

 

迷わず参加、とは言ったものの、チケットを取るのに出遅れて、「注釈付きサイド席」という、ステージのほぼ真横の席になってしまいましたが、倉木麻衣ソロライブではないのでまあ良いでしょう。

 

開演

16:00開演。

このコンサートのために編成されたスペシャルオーケストラによる演奏が始まりました。

 

最初の曲は、耳馴染みのあるあのメインテーマ。

オーケストラの演奏は迫力があります。

スクリーンに映るコナンの名場面の映像も一緒に盛り上げます。

 

続いて、オープニング主題歌のメドレー。

最初のザ・ハイロウズ「胸がドキドキ」が演奏されたときには観客がどよめきました。

すべてチェックしきれませんでしたが、全42曲すべて演ったと思います。

 

途中、声の出演によるコナンくんたちキャストの台詞を挟みながら、 こちらもTV版でおなじみの劇判を数曲演奏。

 

続いての3曲は、オーケストラの演奏にあわせて、ZARD・坂井泉水のボーカルが流れます。

本当にオーケストラにあわせて歌っているかのよう。

豪華な演奏でZARDの名曲が蘇り、感動的でした。

 

セットリスト(ZARDパート)

  • 少女の頃に戻ったみたいに
  • 夏を待つセイル(帆)のように
  • 翼を広げて  

 

倉木麻衣登場

休憩を挟んだ後は、怪盗キッドのパート。

キッドにはファンが多いんですね。

劇場版のテーマソング数曲の後、いよいよ倉木麻衣登場。

 

倉木麻衣シンフォニックライブではおなじみの 「Time after time 〜花舞う街で〜 (theater version)」のイントロが流れる中、 花をあしらったピンクのドレスに身を包み登場。

シンフォニックアレンジの4曲を歌唱。

MCでは、声で出演の工藤新一(CV:山口勝平)の質問に答えつつ、麻衣ちゃんから新一に逆質問。

「新一君は蘭ちゃんのことをどう思っているのか?」という質問に、新一が困っていました。

 

そして最後に「always」を歌い、倉木麻衣パート終了。

倉木麻衣ファンは割合的にそれほど多くなかった模様。

いつものソロライブとは少し雰囲気が違いました。

 

セットリスト(倉木麻衣パート)

  • Time after time 〜花舞う街で〜 (theater version)
  • 白い雪
  • 風のららら
  • Secret of my heart
  • always

 

MCの大抜卓人さん、読売テレビ諸國沙代子アナウンサーが登場。

さらに先ほど工藤新一と怪盗キッドを演じた山口勝平さんもステージに登場してトーク。

山口さんの「20周年という実感がない」という言葉に、 諸國アナが「劇中であまり時間が経ってないからですかね?」と言って会場に笑いが。

最後にもう一度オーケストラによるメインテーマの演奏で、コンサートは18:30ごろ終了。

 

パンフレット

【パンフレットは、インタビュー多数収録で、読み応えあります。】  

 

楽しい時間でした

 

 

もともとは倉木麻衣目当てで参加したコンサートでしたが、 オーケストラによる迫力ある演奏は、映像と一緒になって コナンの名場面を思い起こさせてくれるものでした。

20周年だけあって、子供向けなどではなく、大人でも十分に楽しめるコンサートでした。

思っていたよりもずっと楽しい時間を過ごせました。

 

最新作を含め、まだ観ていない劇場版を観たくなりました。  

 

2016.05.07追記 同月6日の東京公演終了に伴い、記事タイトルから【ネタバレ注意】の表記を削除しました。

 

 

スポンサードリンク
イラスト素材・ベクター素材のピクスタ