2015年12月6日に、立命館大学衣笠キャンパスで開催された「立命館大学産業社会学部創立50周年記念事業」の倉木麻衣トークイベントに、ファンクラブ特別観覧席で観覧してきました。

初出しの大きな発表もありました。

 

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倉木麻衣さんと語ろう!-産社での学びと世界的アーティストへの飛翔-

立命館大学産業社会学部創立50周年記念事業

麻衣ちゃんの在籍していた立命館大学産業社会学部が、今年で創立50周年を迎えたことを記念して、12月5日、6日の2日間開催された記念イベント。

その中のひとつ、「倉木麻衣さんと語ろう!-産社での学びと世界的アーティストへの飛翔-」というトークイベントに参加してきました。

基本的には学内向けのイベントでしたが、ファンクラブに特別観覧席が用意され、それに当選したので、参加してきました。

 

看板

 

初めてやってきた立命館大学・衣笠キャンパス。明学館という建物での開催でした。

大学の教室なんて本当に久しぶりです。

自分の行っていた大学とは違うけど、懐かしい雰囲気。

 

整理券176番

ファンクラブ枠は約200名。

最近の情勢もあってか、顔写真付身分証明書、ファンクラブ会員証、当選通知メールの3点セットの持参が必須。ライブなどでも経験のない、過去最高レベルのチェック体制でした。

会場は大講義室。

学生の参加者も大勢で、会場は満員でした。

 

看板

 

在学時の担当教員であった有賀郁敏先生と、麻衣ちゃんの同期の卒業生、後輩の在学生と麻衣ちゃんの4人でのトーク。

大学での生活や音楽活動との両立の話から始まり、現在活動している東日本大震災の支援活動や、カンボジアのプロジェクトなどのソーシャルな活動への想いなどを熱く語りました。

 

アーティストの社会貢献

アーティストや有名人が、社会的な活動など本業と別の活動をすると色々言われることが多いですが、僕はある分野で活躍している人が本業の他で社会に貢献する活動をすることを批判しませんし、むしろそうあるべきだと思っています。

本業で多くの人を喜ばせることはもちろん大事ですが、持っている発信力や求心力を生かして広く社会に問題を提起することは、それまでその問題に触れることのなかった人たちに考えるきっかけを与える良い機会となります。

まして、歌詞を書いてメッセージを届ける歌という活動をしている麻衣ちゃんのような人が、平和や幸福を追求する社会活動をおこなうことは、歌で届けているメッセージと思想的に通じるところがあって、説得力を持って受け手に届くのではないかと思います。

昨年発売されたベストアルバムのタイトル「LOVE & HOPE」のとおり、これまでずっと愛と希望を届けてきた”倉木麻衣”がそういった社会活動を通じて問題を投げかけることは、一層エネルギーをもったものになっていると思います。

それは、音楽を届けるという活動の先にある、言わば人生の「ミッション」を見つけたということかもしれません。

 

日本では有名人の社会活動はあまり目立つことはありませんが、海外のセレブリティは社会活動をするのは当たり前になっていて、むしろそれがステータスになっています。日本でも有名人の社会活動が一般的になって、その影響力で、一般の人たちが社会問題に関心を持つようになればいいと思います。

 

そして重大発表が!

イベントの後半に、有賀先生から発表が。

なんと、社会活動が評価され、2016年4月から、倉木麻衣さんが立命館大学産業社会学部の客員准教授に就任するということです!

この発表には会場も大いに湧きました。

本業の音楽で大活躍しながらの就任はすごいですね!無理しないように、こちらでも活躍して欲しいです。

 

そして最後に麻衣ちゃんから音楽活動に関する話も。

まだ発表できないけど、次作としてアップテンポの曲を用意しているとのことでした。

そして、次のアルバムと、それを引っさげてのツアーも予定しているということです。

楽しみに待ちましょう。

 

 

 

 

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