開業祝いにお花を注文しました。

これを機に「花を贈る人」になってみよう。

 

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先日、身内が個人事業主として事務所を開きました。

遠方のため直接お祝いを届けることができなかったので、お花を贈ることにしました。

 

お花を贈ると言って真っ先に思いついたのが「花キューピット」。

 

今のご時世、当然インターネットでも注文できるようになっていたので、インターネット花キューピットで注文しました。

 

 

 

商品のサンプル画像からお花の種類とアレンジを選んだら、注文画面へ。

会員登録しなくても今回限りで注文はできますが、登録しました。

 

普通のネットショッピングと同じように注文はスムーズ。

最短翌日から配達日が指定できるのはもちろん、花に添えるメッセージも入力できます。

 

開業当日。

無事届いたようで、LINEが届きました。

 

 

注文から配達まで滞りなく済んで大変満足だったのですが、唯一惜しいと思ったのが、配達商品の写真を送って欲しかったということ。

 

贈った花

(本人に撮って送ってもらいました。)

 

注文後のアンケートを見ると、「今後、欲しいサービスがあればお教えください」と言う質問の選択肢の中に、「配達商品の画像確認」という項目が入っています。

今後、欲しいサービスがあればお教えください

ということは、おそらくすでに意見として相当数届いているんだと思います。

 

花キューピットの仕組み上、それぞれの花屋さんが一つ一つ写真を撮って送るのは大変なことだとは思いますが、想いを込めて贈る花のビジュアルが実際どんな風になっているかは見ておきたいものです。

早々に実現することを期待します。

 

花を贈る人になろう

会員登録しなくても利用することができるにもかかわらず、今回会員登録したのは、ちょっとしたお祝い事があったときに「花を贈る」という手段を手軽に選べるようにしておこう、という思いがあったから。

 

花屋の実店舗に行くのは慣れていないと結構ハードルが高いので、ネット上に手段を一つ持っておくといざという時に便利だと思ったのです。

 

それに、花って特別生活を便利にしたりするものでもないので、純粋に祝う気持ちを伝える方法としてちょうどいいなと思うのです。

生活用品なんかだと、もらう人の好みもあったりして、もらったけど使えない、ということになるとどちらもちょっと残念な思いをすることになりますが、花はもらって嬉しくないことは少ないのではないでしょうか。

あくまでも僕の主観ですが。

 

そして、お祝い事のあったときに、いや、お祝い事がなくても、誰かに気持ちを届けるという行為を身近なものにしておきたいと思ったのです。

 

一度こういう経験をしておけば、次に同じような機会があったときに思い出せるかもしれないので、このきっかけでやっておいてよかった。

一度には難しいかもしれないけど、いつか花を贈ることが当たり前の生活になれば、素敵なことなんじゃないかと思います。

 

 

 

 

 

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