Keyboard Maestroのマクロを、複数台のMacで同期させました。

 

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改めてMacの作業環境を構築中。

システムや各アプリのキーボードショートカット設定では設定しきれない部分を、Keyboard Maestroで設定しています。

 

せっかくなので、デスクトップのiMacで作ったマクロをMacBook Airでも使えるようにしておきたい。

 

Keyboard Maestroは1ライセンスで5台まで利用可能

まずはMacBook AirのほうにKeyboard Maestroを入れます。

 

 

アプリのダウンロード自体は無料なのですが、利用にはライセンス購入が必要。

2台目に入れるにはもう一つライセンスを購入しなければいけないのかな…

と思って調べてみると、どうやらKeyboard Maestroは1つのライセンスで5台まで利用できるようです。

 

2台目にインストールしたKeyboard Maestroに、1台目に入れたのと同じライセンスキーを入力したら、そのまま利用できるようになりました。

 

Keyboard Maestroのマクロを複数台のMacで同期する

同期元=すでにマクロを作っているMac側

同期元=すでにマクロを作っているMac側

 

すでにマクロを作っているMacのKeyboard Maestroの

File > Start Syncing Macros…

をクリックすると、同期用のファイルを作成するためのダイアログが出てきます。

 

同期用ファイルを作成するためのダイアログ

 

初めて同期させる場合は Create New… を選択します。

同期用ファイル Keyboard Maestro Macros.kmsync の保存場所を選んで保存します。

オンラインストレージに保存できるので、Dropboxでももちろんいいのですが、僕は今回iCloud DriveにKeyboardMaestroというフォルダを作って、そこに保存しました。

 

同期先=まだマクロを作っていないMac側

つづいては同期させる側、すなわちまだマクロを作っていない方のMacでの設定。

 

同じく File > Start Syncing Macros… をクリックすると、先ほどと同じダイアログが出るので、今度は Open Existing… を選択。

先ほど保存した Keyboard Maestro Macros.kmsync を選ぶと、マクロが同期されます。

 

非常に簡単。

 

注意点

ただし、ファイルを開く等のマクロを作っている場合には、ファイルのパスがそれぞれのマシンで同一でないといけません。

ユーザー名が入る場合なんかはユーザー名を同一にしておかないといけませんね。

Illustratorのスクリプトはユーザー名に関係なく/Applications/〜 からですが、アプリのバージョンが違うとパスが変わってくるので、ちゃんとバージョンを揃えておかないといけませんね。

もしくは各バージョン用にマクロを作っておくとか。

それじゃあんまり同期する意味ないな…

 

 

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