他人や外部に自分の時間を管理されていない状態が心地いいんだと自覚した。

 

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バイト生活を始めて、再び雇用される身となってから少し経った。

 

しばらく働いてはっきりと自覚したのは、

 

他人に時間をコントロールされるのがとにかく嫌

 

ということ。

 

これはエニアグラム・タイプ5の特徴でもあるんだけど、この生活になってから改めて自覚するようになった。

 

 

1日を振り返って何にストレスを感じるかといえば、いちばんは「決められた時間に出勤すること」。

 

仕事の時間が決まっているということは、当然出勤するために家を出る時間のリミットも決まってくるということ。

そこからさらに逆算すると、

 

何時に朝ごはんを食べるか→何時に起きるか→何時に寝るか→何時にお風呂に入るか→何時に夕飯を食べるか…

 

これらすべてのコントロールを間接的に奪われていることになる。

 

もちろん退職する前も同じだったんだけど、当時は出勤時刻こそ決まっていたけど、出勤してからどの仕事をするかは比較的自分で自由に決められたので、そこまで時間を管理されている感覚がなかった。

 

けど今は職種が変わって、勤務時間はほとんど自由がない。

勤務時間もその前後も、24時間のうちほぼすべての時間を管理されている感覚。

そこにたまらなくストレスを感じている。

 

もちろん限られた時間を自分でコントロールできる人もいるんだろうけど、自分が完全にコントロールが手中にあった期間をしばらく過ごしてきたから、なおさらコントロールを奪われていると感じてしまう。

 

時間を管理されない状態

だから勤務のない日の、いつ何を始めてもいいというゆったりとした時間が好きなんだ。

 

自宅でカフェラテを飲みながら過ごす朝の時間に幸せを感じた | toybucket blog

 

会社勤めしていなくても、ちゃんと早起きして、決めた時間にはデスクに向かって、夜更かしすることもほとんどなかったので、生活リズムとしては今とそんなに変わりなかったんだけど。

それを自分で決めてやるか、他人に決められるかでは大きく違う。

決定権がすべて自分にあることが、今と比較すると圧倒的にストレスレスだった。

そういう点だけ見ればフリーランス向きではあると思うんだけど。

 

自分のコントロール下にある時間をいかに使うかが重要なのは分かっている。

それをやりきれなかったからバイト生活に入ってしまった。

 

もともと自分の中にある

「常に時間が足りていないと思う」

というとらわれとも関わっていると思うんだけど、ここの思考を変えることができれば時間の使い方も変えられるんじゃないかと、ここ最近はそんなことばかり考えている。

 

 

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