iOSショートカットを使って、外出時にNFCタグをタッチしたらGoogle Homeのradikoと部屋の照明をオフにするオートメーションを作りました。

 

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NFCタグを購入

NFCタグをAmazonで購入。

コスパ的にはこれが一番。

Android用と書かれていますが、iPhoneでも使えます。

 

 

読み込みのため、台紙ごと1枚切り出します。

 

外出時にGoogle Homeのラジオと照明をオフにするオートメーション

NFCタグを玄関に設置して、外出時にタグにiPhoneをかざすとGoogle Homeで再生しているラジオ(radiko)と部屋の照明をオフにするオートメーションを作ることにしました。
事前準備として、Google Homeのradikoを止めるアクションをつくるため、Googleアシスタントアプリでコマンドを入力しておきます。

 

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

iOSショートカットでGoogleアシスタントを賢く使えば自動化の幅が広がる | toybucket blog

 

今回は照明を消すコマンドもGoogleアシスタントのアクションから叩きます。

以前から、IFTTTのGoogleアシスタントチャンネルをトリガーとして、Google Homeに「電気を消して」と言うとNature Remoが照明を消す信号を送るアプレットを使っています。

 

Googleアシスタントで「電気を消して」というコマンドを送るとそのままIFTTTに繋がります。

こうしておくと、普通に口で「電気を消して」といった場合ももちろん照明を消すアクションが作動してくれるので、口頭とショートカット経由が一つのIFTTTアプレットで共用できます。

 

オートメーション作成

ではオートメーションを作成しましょう。

 

ショートカットの オートメーション>+(新規作成)>個人用オートメーションを作成 と選ぶと、

 

トリガーの一覧が表示されるので、下の方にある「NFC」をタップ。

 

次に「NFCタグ」の「スキャン」をタップ。

 

するとこのような画面になるので、この状態でiPhoneを先ほど切り出したNFCタグに近づけます。

iPhoneの上端あたりを近づけると反応しやすいです。

 

NFCタグが認識されると、タグの名前の入力を促されます。

自分でわかりやすい名前をつけておきましょう。

ここでは「玄関NFCタグ」と名前をつけました。

「次へ」を押します。

 

ここからはショートカットを作るときと同じ。

アクションを追加を押してアクションをつくります。

 

App>Assistant を選ぶと、先ほどGoogleアシスタントアプリで入力したコマンドが候補として表示されるので、このように並べます。

たて続けにアシスタントコマンドを送ると処理が間に合わないので、間に2秒の間を空けています。

 

次へを押します。

 

「実行の前に尋ねる」をオフにします。

オンのままだと、NFCタグを検知した時にオートメーションを実行するか毎回確認が入ります。

完了を押して完成。

 

玄関にNFCタグを設置

タグを玄関に貼りたかったのですが、壁紙ばかりでしっかりと貼れるちょうどいい場所が見つからなかったので、台紙ごと両面テープで暫定的に貼り付けました。

 

実行

外出前に、iPhoneをロック解除してタグに近づけます。

スリープしたままだと反応しないのがちょっと残念なところ。

 

Googleアシスタントアプリが開いて実行されます。

 

 

仕組み的にはこのようになっています。

iOSショートカットとGoogleアシスタントとIFTTTが連携されています。

 

 

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