【iOSショートカット】食前食後の服薬と水分補給を記録する

IoT/自動化

食前と食後の服薬記録をiPhoneのカレンダーに記録するショートカット。

個人的備忘録用。

 

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薬の服用記録をつける

病院にかかって、食前と食後の両方に薬を処方された。

 

僕はふだんからGoogleカレンダーに薬の服用記録をつけている。

さらにWaterMinderに水分補給の記録もつけているので、薬を飲むときは水を飲んだ記録もつけている。

 

 

たまにならともかく、食前と食後の両方を毎回、しかも長期間記録をつけるのは少々面倒。

その手間を解消するために、iPhoneで今回の服薬専用のショートカットを即席で作ってみた。

 

回復して薬を飲む必要がなくなったらおそらくショートカットを削除するので、その前に記録の意味でブログに書いておく。

 

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服薬記録ショートカット

そのままで使う需要はなさそうなので、iCloudにはアップロードせずスクショで紹介。

 

 

処方された薬は食前が漢方薬で、食後は複数の薬を飲むことになっていたので、服薬記録としてはイベント名に「漢方薬」もしくは「薬」で記録することにした。

 

「食前」と「漢方薬」、「食後」と「薬」を紐づけたいので、辞書で上のように設定しておく。

 

実行

実行すると、食前か食後かを訊いてくる。

 

 

食前をタップすると、その時刻でiPhoneの「Health」というカレンダーに「漢方薬」という名前のイベントを作成するようになっている。

食後をタップするとイベント名は「薬」で作成される。

 

あらかじめ「Health」というカレンダーをGoogleカレンダーで作っておいて、iPhoneと同期させておけば、そのままGoogleカレンダーに保存される。

 

カレンダーへの記録が完了したら通知がくる。

 

その後、WaterMinderに「100mlの水」が記録されて終了。

 

カレンダーにはこのように記録されている。

 

さいごに

ここまでスクショはiPhoneのものを載せているが、Apple Watchのショートカットアプリから実行すると超便利だった。

 

いつ薬を飲んだかを記録しておくと、いざというときにけっこう役立つ。

薬の名前や用量はおくすり手帳に記録しておけば、それと照らし合わせていつ何の薬を飲んだか特定できるのでおすすめです。

 

 

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