自分が日頃使っている鉄道の運行状況をスマホにプッシュ通知する手段を、有料アプリを使う方法から無料アプリで解決する方法に切り替えました。

 

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無料でしかも簡単な設定に変更

自分がいつも使っている鉄道の運行状況に変化があったらスマートフォンに通知するようにする方法を下記の記事で紹介しました。

 

参考記事:鉄道の運行状況をスマートフォンにプッシュ通知して運行トラブルに備える | toybucket blog

 

こちらはちょっと工程が煩雑なうえ、通知に有料アプリを使っていました。

しかしその後いろいろとサービスの仕様変更などがあり、完全無料で、しかもずっと簡単に設定できるようになったので、自分の環境でも改めて設定しなおしてみました。

 

設定

今回もジョルダンライブのTwitterアカウント(@JorudanLive)を使用させていただきます。

そしてIFTTTを使用するのも変わりません。

Webサービスの連携にIFTTTはもう欠かせないです。

もっといろいろなサービスで使えるようになるとさらに便利になると思うのでさらに期待。

 

前回の記事公開の後、IFTTTのTwitterトリガーに「New tweet from search」という項目が復活して、ツイートの検索結果をトリガーにすることが再びできるようになりました。

今回はこれを使います。

前回のRSSフィードを作成して云々というやり方より圧倒的に簡単です。

このトリガーの復活を待っていました。

 

1.IFTTTにログイン後、新規レシピ作成から「Create a Recipe」

Create a Recipe

 

2.thisにTwitterを選択

thisにTwitterを選択

 

3.トリガーで「New tweet from search」を選択

「New tweet from search」を選択

 

4.検索条件(search for)には、前回と同じ内容を入力。

僕の場合は「#ジョルダンライブ #大阪市営御堂筋線 -RT -@JorudanLive」と入力しました。

運行状況を知りたい路線のハッシュタグを見つけて入力してください。

 

5.thatに「IF Notifications」を選択

IFTTTの通知機能を使ってデバイスに通知します。

もちろん他の通知系サービスを使用しても問題ありません。

 

thatに「IF Notifications」を選択

 

6.通知内容を確認。

僕は特に何もいじりませんでした。

 

7.Finishで保存。

 

試しに前回作成したPushoverを使用したレシピと併用してみました。

どちらかの通知が常に速いということはないようです。

通知センター画面

 

ちなみに

僕の使っている#大阪市営御堂筋線の場合、ジョルダンライブのツイート内容を繰り返しツイートするTwitterアカウントがあって、そのツイートがすべて検索に引っかかって何度も通知されてしまっていました。

今回の検索条件には上記の検索条件に「-(アカウント名)」を追加して検索条件から除外するという対策を取っています。

(当該アカウントをどうこう言うつもりはありませんので、アカウント名の記載は控えさせていただきます。)

個人的に対策を取っているアカウントが存在するとこういうこともありえますので、ご自身の使っている路線でそういうアカウントが存在する場合は各自で検索条件を変更するなど対策してください。

 

注:こちらの記事内容は、記事公開時点での仕様に基づくもので、仕様の変更等により再現できなくなる場合があります。

 

 

 

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