週刊少年ジャンプの作家を毎号ひとりフィーチャーして、その「奥義」を紹介する「ジャンプ流!」の第1号「鳥山明」編を購入。

 

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ジャンプ流!vol.1購入しました。

毎号ひとりのジャンプ作家に焦点を当て、漫画の描き方や製作秘話などの資料を冊子とDVDで紹介する「DVD付分冊マンガ講座」。

隔週で25名の作家をフィーチャーしていくそうです。

 

第1号は「Dr.スランプ」「DRAGON BALL」でジャンプの黄金期を支えた鳥山明をフィーチャー。

 

僕も例に漏れず「DRAGON BALL」原作の大ファンなので、楽しみに購入しました。

ジャンプ流!vol.1 鳥山明

 

箱状のパッケージを開くと、「秘伝ガイド」の冊子と、DVD、複製サイン、複製原画、「モ写用紙」が入っています。

 

開封

 

複製サイン、複製原画、「モ写用紙」

 

秘伝ガイド

冊子には、鳥山先生のインタビューやマンガ術の紹介の他に、同梱の「モ写用紙」を使った「モ写塾」、マンガのテクニックを紹介する「マンガのイロハ」など。

鳥山先生の作品にまつわることだけでなく、漫画家志望の人のための情報も掲載されています。

 

DVD

DVD

 

同梱の複製原画の作画過程を収めた1995年当時の映像を観ながら、今の鳥山先生自身と当時の担当編集がコメントしています。

「DRAGON BALL」の連載が終了したのがちょうどこの年なので、連載終了してからもう20年以上経つんですね。

それで未だにこの人気はやはりすごいです…

 

さらに、二人によるデビュー秘話などのトークも収められています。

初投稿までマンガを一本も描いたことがなかったこととか、ジャンプ連載当時の過酷な生活などの話を、鳥山先生自身が話す貴重な内容です。

 

ファン&漫画家志望必見!

あまりメディアに姿を現さない鳥山先生の生声によるインタビューはかなり貴重です。

一方、マンガを描く上での基本テクニックの紹介もされているので、その号の特集作家をあまり知らなくても、毎号読んでいけば「ジャンプ流」のマンガの描き方も身についていくかもしれませんね。

今の時代に紙にペンで描いている漫画家がどの程度いるのか分かりませんが…

 

僕は作家目当てでまた時々買ってみようと思います。

個人的には秋本治、荒木飛呂彦、桂正和、古味直志、矢吹健太朗各氏あたりが狙いかな。

 

 

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