懐かしの漫画「くおん…」の単行本を買いました。

漫画・アニメ
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子供の頃に読んで、ずーーーっと記憶の片隅に残っていた漫画の単行本を、このたびネットで見つけて購入しました。

 

 

 

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懐かしの作品

くおん…/鷹城冴貴

週刊少年ジャンプ1986年42号〜52号に掲載されていた作品。当時は「川島博幸」のペンネームで連載されていました。

それぞれ片親を亡くした幼なじみの男の子(真)と女の子(真琴)が、両親同士の再婚によって同姓同名の兄妹になるところから始まるラブコメ…なのですが、上記の通りわずか11話という短い期間で終了してしまった作品。当時、単行本の発売情報をチェックしていたのですが、発売の報を見る事なく時が経ってしまっていました。

ネットで絶版漫画や未単行本化漫画の話題を見るたびにこの作品の事を思い出していましたが、自分の中では単行本化はされていないと思い込んでいたので、特に探すこともありませんでした。

それが、最近ふと思い立ってググってみたら、なんと単行本化されているではないですか!しかも連載の翌年に。情報を見逃していたんですね…当時ネットもない時代ですからね…
全2巻だったその単行本が1994年に1冊にまとまって再刊行されたものを中古で購入しました。

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二十数年ぶりの再会

【すでに表紙の絵が中身のタッチと違ってるのですが、刊行までの間に作者のタッチが変化したということなのでしょうか…?】

1986年といえば、わたくし当時なんと10歳!(そんなに昔だったのか…中学生くらいというイメージがあった…)兄の買ったジャンプを何度も読み返してたっけ。それ以来の再会でしたが、ページを開くと、「こんなんだったっけ?」などということは一切なく、「そうそうこれこれ!」と一気に小学生当時に戻った感覚で読み耽ってしまいました。自分のラブコメ好きのルーツはここにあると思っています。

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【中古なので上が焼けています…】

シリアスな場面での少女漫画の様なタッチと、コミカルな場面でのデフォルメキャラのギャップが楽しくて、しかもどちらもかわいい。ストーリーも面白くて、今読み返してもいいなあーと思いました。短命に終わったのが本当に残念。もっと続いてたらストーリー展開はどうなっていたのかなぁ…

連載当時のジャンプといえば、「キン肉マン」「ドラゴンボール」「北斗の拳」「キャプテン翼」「聖闘士星矢」「シティーハンター」「魁!男塾」「ハイスクール!奇面組」「ついでにとんちんかん」…という錚々たる顔ぶれ。当時ラブコメが流行らなかったのも仕方ないのでしょうか…
再び読み返しながら、ああもっと続きが見てみたかったと何度も思うのでした。

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