2016年8月6日に京都国際マンガミュージアムで開催された、江口寿史展KING OF POP「帰ってきた!列島縦断!スケッチLIVE京都編」に参加。

スケッチモデルに当選して、描いていただきました!  

 

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再び参戦。

2016年6月に開催された「スケッチLIVE京都編」ではあえなく抽選に漏れた僕。

 

 

 

その場で江口先生が「またやりたい」とおっしゃっていたのが実現、「帰ってきた!」と銘打って再び同会場で開催されることのなったので、懲りずに参戦。

 

江口寿史展KING OF POP

 

今回は急遽開催が決まったのと、真夏の暑さのせいもあってか、前回とほぼ同じ時間に到着したけど整理番号は66番と若め。

 

入場整理券66番  

 

開始の13時を待ちます。  

 

当選!

今回はなんとBブロックの2番目で当選しました!

LIVEスケッチ当選者

(Aブロックのスケッチ終了時撮影)

 

Bブロックのスケッチが始まり、いよいよ自分の番。

 

このイベント中は基本的に撮影OKなので、スクリーンに映し出された映像を写真に撮っているのですが、自分が描かれているところを撮ることはできない。

おまけに指定されたポーズが、腕組みして斜め方向を見るというものだったので、描かれている手元もスクリーンも見ることができなかった。

どうやって描かれているのか見たかったな。

 

そして出来上がったのがこちら。  

LIVEスケッチ作品  

他の人から見たらどれ程似ているのかわかりませんが、なるほど確かに自分だ…

ここに載せることも考慮して、名前はひらがな表記にしてもらいました。  

 

書籍の出版も楽しみ

スケッチはスキャンされましたが、直筆はもちろん世界に1枚しかない貴重なもの。

さっそく額装しました。  

額装しました  

ともあれ、これで僕も江口作品のひとつになったわけです。

 

このスケッチLIVEは、「列島縦断」の名のとおり、これからも各地を回り、そしてのちに作品を収録した書籍の出版も予定されているとのこと。

スケッチは(名前部分は消されますが)掲載される可能性があるそうなので、こちらも楽しみです。

 

ちなみに

この翌日、トークイベント「江口寿史流5分スケッチの極意」が開催され、参加したのですが、その中で話されていた内容。

 

周りの人10人に聞いて10人がその人と分かる絵が描けて、なおかつその線が自分の線になっていた時を「勝ち」とするなら、きのうは0勝だった—

 

とのことでした(笑)

 

 

京都国際マンガミュージアム
〒604-0846 京都府京都市中京区金吹町 烏丸通御池上ル
TEL : 075-254-7414
開館時間 : 10時00分~18時00分
定休日 : 水曜日
URL kyotomm.jp

 

 

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