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【iOS 10版】Apple Pencilの充電を長持ちさせる方法

iPhone/iPad
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いざApple Pencilを使おうと思ったら充電が少ししか残っていない…
とお困りの方に、Apple Pencilの充電を長持ちさせる方法。
 

Apple Pencil
2017.12.2追記
iOS 11版書きました。

iOS 10とは挙動が違っていますので、iOS 11をご利用の方はこちらをどうぞ。↓

【iOS 11版】Apple Pencilの充電を長持ちさせる方法 – ハミングスタジオブログ
 
iPad Pro 9.7インチ+Apple Pencilを使っています。
 
 
Apple Pencilは充電式で、iPad ProのLightningコネクタに直挿し、もしくは付属のアダプタを使ってLightning-USBケーブルに繋いで充電する方法があります。
 
iPad Pro で Apple Pencil を使う – Apple サポート
 
このApple Pencilですが、使わなくてもいつの間にか結構バッテリーを消耗してしまうので、 ちょっと何か書こう(描こう)かなーと思った時には充電がない…なんてこともよくあります。
iPadのバッテリー残量が十分あるときにはLightning直挿しで急速充電されますが、それでも一瞬というわけにはいかないです。

 
使わないときには電池の消耗を抑えたい、という場合には、こんな方法が。

 
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Apple Pencilの接続を切る

使わなくてもApple Pencilの電池が消耗するのは、iPad本体とBluetooth接続されているから。
だったら使わないときには接続を切ってしまえばいいのです。

 
簡単に接続を切る方法は、画面下から上にスワイプしてコントロールセンターを出し、その中のBluetoothボタンをタップしてオフにするだけ。

それでも他の機器でBluetooth接続が必要なら、もう一回タップしてオンにします。
普段はBluetoothをオンにしておいたほうが便利でしょうから「Bluetoothボタンを2回タップ」と覚えておきましょう。

 
Bluetoothをタップしてオフ→もう一度タップしてオン

 
一度目のタップでBluetooth接続を切ると、もう一度BluetoothがオンになってもApple Pencilは自動接続されません。
画面上から下にスワイプして通知センターのウィジェットを見たときにApple Pencilのバッテリー残量が表示されないときは、接続が切れています。
 
Apple Pencil接続時。バッテリー残量が表示されています。

Apple Pencil未接続時。バッテリー残量が表示されません。

 
そして、いざ使うときになったら、Apple PencilのLightningコネクタをiPadに挿して再接続するだけ。
Bluetoothマークが点滅→点灯して接続されます。
 
Bluetoothアイコンが点滅→点灯してApple Pencilが接続されます。

 
これで不要なバッテリー消耗が抑えられます。

 
 
 
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