「Apple Pencilの充電を長持ちさせる方法」のiOS 11版です。

iOS 10の時と方法が変わりました。

 

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iOS 10のときに「Apple Pencilの充電を長持ちさせる方法」という記事を書きました。

iOS 10Apple Pencilの充電を長持ちさせる方法 – toybucket blog

 

長持ちさせるというより、Apple Pencilを使用しないときの無駄なバッテリー消費を抑える方法で、結論から言うと「Bluetoothを切/入してApple Pencilの接続を切る」というものなのですが、iPadのOSがiOS 11になってこの方法が変わりました。

 

iOS 11では、Bluetoothを切ると「バッテリー」ウィジェットのApple Pencilの表示は消えますが、再びBluetoothをオンにすると「バッテリー」ウィジェットにApple Pencilが表示されてしまいます。

このままだとApple Pencilのバッテリーは減っていってしまいます。

 

iOS 11では「機内モード入/切」

iOS 11では、Bluetoothを切る代わりに、「機内モード」を入/切します。

機内モードは、コントロールセンターのここのボタンをタップして切り替えます。

 

「機内モード」ボタンをタップ

 

コントロールセンターは画面の下端から上へスワイプすれば出てきます。

これは機内モード=オフの状態。

一度オンにした後、もう一度タップして機内モードをオフにすると、Apple Pencilのバッテリー残量表示は消えたまま。

 

Apple Pencilのバッテリー残量表示は消えたまま

 

iOS 10の時と同じようにバッテリー消費を節約できます。

 

 

2019.10.8追記

iPadOS 13で検証した記事を書きました。

【iPadOS 13版】Apple Pencil(第1世代)の充電を長持ちさせる方法 | toybucket blog

 

 

 

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