2017年7月からSMBCデビットが新しくなり、電子マネー決済「iD」に対応しました。

デビットカードなのに電子マネーとしても決済できます。  

 

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SMBCデビットでデビットカード生活しています。

 

デビットカード生活を始めて変わったことと、まだまだ不満なところ。 – toybucket blog

 

2017年7月から、SMBCデビットがリニューアル。

従来の使用方法に加えて、新たにiDとVISA Paywaveに対応しました。  

SMBCデビットカード表面 SMBCデビットカード裏面

 

おもて面は今までと変わりないように見えますが、VISA Paywaveのロゴが入っています。

うら面にはiDロゴが入っています。

 

今までは支払いのときに店員さんにカードを渡してクレジット決済と同じような手続きを踏まなければいけませんでした。

今回iDに対応したことによって、デビットカードでありながら、電子マネーと同じように端末にカードをかざすだけで決済が完了します。

iDに対応したと言っても、決済自体は今までと同じ、口座からの即時引落しです。

 

VISA Paywaveというのがどのくらい普及しているのか分かりませんが、一方iDは超メジャーなので、コンビニなどタッチ端末があるお店では大抵のところで使用できると思います。

おそらくVISA Paywaveは海外使用のためで、国内ではほとんどiDでいけるのではないでしょうか。

 

実際に使ってみると、最初のうちはタッチしてから決済音が鳴るまでの時間が微妙に長いのでちょっと不安になりましたが、非常にラクです。

デビットカード(クレジットカード)の決済も(店員さんにやってもらいますが)結構長いですもんね…

 

個人的にもっとも良かった点

店員に渡してたのがタッチになるだけか…

とお思いかもしれませんが、iD対応になって僕が個人的にもっとも良かったと思った点は、

サインを署名する機会が減ったこと。

 

上記リンクの記事にも書いていますが、お店によっては、デビットカード決済でもクレジットカードと同じようにサインを求められることがあります。

僕の場合はそれがよく行く近所のスーパーだったので、毎回サインをするのが面倒でした。

 

これがiD対応になって、カードを手渡す代わりに「iDで」と言えば電子マネー扱いになり、サインをする必要がなくなりました。

電子マネーでいちいちサインはしないですよね。

このひと手間が無くなったのは嬉しいです。  

 

お店によって使い分け

1枚でデビットカードと電子マネーの両方の決済方法に対応したので、電子マネー端末があるお店ではiDで、無いところではデビットカード(クレジットカード)と使い分けられて便利になりました。

 

 

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