門戸厄神・東光寺へ、後厄の特別祈祷を受けに行きました。

 

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後厄です

今年後厄の僕です。

前厄の年から毎年門戸厄神こと東光寺に厄祓いの特別祈祷に行っています。

 

関西で厄祓いといえばここ。門戸厄神 東光寺で前厄の厄除特別祈祷をしてもらいました。 – toybucket blog

 

こちらは前厄のときの記事。

本厄の年は記事を書いていませんが、ちゃんと行っています。

 

さて、いよいよ大厄も最後の年。

後厄の今年も東光寺に行ってきました。

 

厄祓いは大安の日に行うのがいいと言われています。

例年は土日を使って行っていましたが、今年は大安の日を選んで、月曜日の午前中に行ってきました。

 

門戸厄神東光寺

 

ここへ来るのも今回で3回目。

道のりも慣れました。

 

門戸厄神東光寺

 

1年間お祀りしていたお札を返納したら、特別祈祷の受付へ。

 

特別祈祷の受付は、今までは本堂左手にある特別祈祷受付で受付をしていましたが、今年はいつもの場所ではなくなぜか本堂右手後ろの寺務所の方で行われていました。

祈祷料をおさめて、記入した名前読み上げ用の用紙を渡します。

祈祷料は、1万円以上の額を自分で記入します。

 

特別祈祷受付用紙

 

数え年43才。

 

ちなみに、願事(ねがいごと)の欄には、あらかじめ厄除開運の文言が記入されていますが、各々がもう一つだけ願い事を選んで追加することができます。

願い事は用紙の記入台に一覧表があるので、そこから選んで記入します。

この用紙を元にお坊さんが一人ひとりの名前などと一緒に読み上げてくれるので、勝手な文言を書いたら読むのが大変です。

 

受付が済んだら番号札をもらいます。

今回は平日ということもあって、10番という若い番号でした。

 

整理番号札10番

 

祈祷開始まで待機。

特別祈祷は毎正時に行われるので、10分前に本堂地下の待機所に集合して、時間になったら番号札の順に本堂へ入ります。

番号札は10番でしたが、実際は5番から呼ばれました。

 

一昨年、昨年は休日に来ていたので、たくさんの人が一度に祈祷を受けるイメージがあったのですが、今年は平日だけあって、大安といえども例年に比べてかなり人数が少なかったです。

後で名前の読み上げの時に人数を数えてみると、14人しかいませんでした。

 

人数が少ないということは、祈祷のときに名前を読み上げる数が少ないので、それだけ祈祷全体の時間も短いということ。

今までだと、最初は正座をしていた足が途中でしびれて足を崩していましたが、今回はそんな暇もないほどすぐに終わりました。

 

最後にお札と御供物の小豆クッキーをいただいて終了。

 

お札と御供物

 

特別祈祷は平日がおすすめ

祈祷の時間が短いとなんだかご利益的に損をした気分になりそうですが、ただ名前の読み上げの数が少ないだけで、やっていただいている祈祷の中身は変わりありません。

 

ただでさえ土日は人が多いうえに、大安が重なると本当にたくさんの人が訪れます。

土曜日の大安だった本厄の昨年は、番号札が76番でした。

 

結局今回は全体で30分もかからず祈祷が終了しました。

特別祈祷を受けられるつもりの方は、平日がおすすめです。

 

 

映画「空海−KU-KAI− 美しき王妃の謎」公開中

ここ東光寺は高野山真言宗の別格本山ということで、ちょうどこの時公開になったばかりの映画「空海−KU-KAI− 美しき王妃の謎」のポスターも貼られていました。

 

映画「空海−KU-KAI− 美しき王妃の謎」ポスター

 

 

厄年もあと1年

門戸厄神東光寺

 

前厄、本厄、後厄すべてこちらで特別祈祷をしていただきました。

あとは後厄の今年を乗り切れば厄を抜けます。

前厄に入ってからいろいろなことがありましたが、厄祓いしてもらったおかげでこの程度ですんだ、と思うことにしています。

毎日お札に手を合わせて後厄を乗り切りたいと思います。

 

 

 

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