無印良品の「羽織れる電気ひざ掛け」を導入。

デスクワークでの下半身の冷え対策にめっちゃ効果的です。

 

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昨年の冬はめっちゃ寒くて、椅子に座ってデスクワークをしていると下半身が冷えて仕方なかった。

湯たんぽブーツを購入したので足元を温めることはできたんだけど、それでも腿(もも)から脚がめっちゃ冷えたので、今年はひざ掛けを導入しました。

 

前からひざ掛けを買おうと思って東急ハンズなんかを物色してはいたんだけど、寒くなる頃にはいいものは売り切れていたので、今年はシーズン前早々に購入を検討。

普通のひざ掛けにしようかと思っていたけど、ネットで無印の「羽織れる電気ひざ掛け」なるものを見つけたので、10月の無印良品週間のタイミングで、こちらを購入しました。

 

無印良品「羽織れる電気ひざ掛け」

その名のとおり、ひざ掛けの中にヒーターが内蔵されていて、温められるひざ掛け。

ただのひざ掛けでも結構いいお値段するので、電気ひざ掛けでこのお値段(税込4,990円)ならお買い得ではないでしょうか。

毎年シーズンに入るとすぐに売り切れるらしいので、早めに購入しておきました。

 

無印良品「羽織れる電気ひざ掛け」

 

ひざ掛けのサイズは130cm×80cm。

コードをつなげて使いますが、もちろんつながなくても普通のひざ掛けとしても使えます。

 

生地アップ

無印のファイバー毛布を触ったことがある方は分かると思いますが、それと同じようなもふもふ感。

これだけでも十分役割を果たしてくれそうです。

 

ホック拡大

こんなホックが付いているので、腰に巻いてスカート状に留めたり、ポンチョのように羽織ることもできます。

 

しかも、電気が通っているのに洗濯が可能。

メンテナンスにも優れていて、そこはさすが無印。

 

コードをつないで通電してみます。

通電イメージ

「弱.1.2.3.4.5.強」と目盛りがありますが、小さいほうでもかなり温かい!

腰に巻いていれば目盛り3くらいで十分な温かさ。

これは快適。

コードも長さが約260cmあるので、余裕をもって身動きが取れます。

 

ちょっと残念なところ

上述のホックですが、約14cm間隔で3つしかないので、体型によってはいい位置で留められないかも。

マジックテープみたいになっていればいいかもしれない。

まあ、腰に巻く場合も服に引っかかるのでずり落ちることもないかもしれませんが。

 

商品タグ

あと、このタグが大きすぎて若干邪魔かも。

メンテナンスのことを考えると切るわけにもいかないし。

 

下半身の冷え問題がかなり改善

僕は基本的に腰に巻いて使っています。

上半身はいろいろ着込めるけど、下半身ってあんまり着込めませんからね。

これがあれば腰から脚まではかなり暖かくなって、デスクワークが捗ります。

 

今年は昨年と比べて暖かいので、通電しなくても膝の上に置いているだけで結構暖かいです。

さすがに足先まではカバーできないけど、どうしても足が冷えるときは湯たんぽブーツを履けば完璧。

 

 

 

この記事を書いている時点では売り切れているんでしょうか、無印良品ネットストアで商品のページにたどり着けませんでした。

(なのでリンクが貼れない…)

人気の商品らしいので、シーズンオフでもチェックしておいたほうがいいですね。

 

 

 

 

 

 

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