会社勤めをしていると、飲み物代ってけっこう馬鹿にならないですよね。

自販機で缶やペットボトルの飲料を1本買うとだいたい100円〜150円。

 

僕もほぼ毎朝スーパーでペットボトルの飲料を買っていましたが、スーパーでも100円くらいします。

月に20日勤務するとしてもそれだけで約2,000円。

 

他にコーヒーなんか飲んだ日にはさらに上乗せ…

そんな地味に家計を圧迫する飲み物代を節約するために、最近ステンレスボトル(いわゆる「魔法瓶」)を買い、お茶を入れて持って行くことにしました。

 

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マイボトル買いました。

東急ハンズで買ったのはこれ。

タイガーステンレスミニボトル(サハラマグ)MMZ-A050 TVブラウン

 

「夢重力(むじゅうりょく)ボトル」というネーミングのこの商品。

キャッチコピーは 「魔法をかけたような軽さ」。

 

写真の製品の容量はペットボトルと同じ500ml。

他に缶飲料と同じ350mlのものもあります。

 

さっそく、夏に買って余っていた麦茶のティーバッグを淹れて持って行くことにしました。

ステンレスボトル=水筒なんて高校の部活動でも持って行ってたかなーというくらいですが、久しぶりに手にしたステンレスボトルは想像よりも進化していました。

 

進化ポイント1. 超軽量

ステンレスボトル=重い、というイメージでしたが、このシリーズの「夢重力ボトル」のネーミングが示すとおり、500mlサイズの本体重量がわずか190gと超軽量。

売場にあった同容量のボトルの中でも最軽量のものを選びました。

この中に飲み物が500ml入って、総重量約700g。

 

進化ポイント2. 高い断熱性能

使用初日の休憩時間にバッグから取り出したとき、ボトルが冷たかったので、「あれっ、もう冷えちゃったかな?」と思ったほど。

魔法瓶なんだから当然なのですが、中の熱が全くと言っていいほど外に伝わっていません。

これが次の保温能力につながってくるわけです。

 

進化ポイント3. 抜群の保温能力

朝の9時前にお茶をつくって、14時頃にボトルを開けるのですが、ちょうど飲み頃の温度です。

19時に終業するまでに何度か開栓するため、さすがに多少の温度低下はありますが、冷えることなくおいしく飲むことができました。

ただ、入れる量を少なめにして持って行った時には、冷める速さが速かったような気がします。

やはり容器の中の空気の量が多いとその分冷めるのが速いのでしょう。

使う時はなるべくいっぱいまで入れるのが良いようです。

 

注意。ボトルに入れてはいけないもの

せっかくのマイボトルなので、毎日違った飲み物を入れてみたりしたいものですが、ステンレスボトルには何でもかんでも入れていいというわけではないようです。

メーカーのサイトによると、炭酸飲料やお酒など容器の内圧が上がる恐れのあるものなどは容器破損の危険性があるため当然アウト。

スポーツドリンクやスープなどの塩分の多いものはステンレスが腐食する恐れがあるため避けた方がよいようです。

それでも丁寧に洗えば大丈夫なようですが、もともと洗いにくい形状なので気をつけなければいけませんね。

安全なところとしては結局お茶か水になってしまうんでしょうか。

 

ステンレスボトル | タイガー魔法瓶 よくあるご質問

 

おいしく楽しく節約

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ボトルの購入価格が約3,000円なので、市販の飲料が1本100円とすると約ひと月半で元が取れる計算になります。(お茶代や電気代などは置いといて。)

たまには市販の飲料を買うのもいいでしょうが、すぐ冷めてしまうので、マイボトルでずっと温かいのは嬉しいものです。

中に入れる飲み物のバリエーションも可能な限り増やしていって、楽しく節約できればと思います。

 

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