自分の使っている分厚いスマートフォンケースでも使える、自転車用のスマートフォンホルダーを購入しました。

 

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自転車用スマートフォンホルダー

自転車に乗っていてiPhoneで地図を見たいときに、いちいち停車してポケットからiPhoneを取り出して、確認したあとまたポケットに戻すのは面倒。

ながら運転なんてもってのほか。

Appleマップを使ってApple Watchでナビする手もあるけど、やはり使い慣れたGoogleマップを使いたいときもある。

そこで、自転車のハンドルバーにスマートフォンを搭載できる自転車用スマートフォンホルダーを導入しました。

 

 

Amazonで購入。

どうせならAmazon一番人気の商品を買いたかったんだけど、こちらはどうやら使用できるスマートフォンの厚さが最大12mmらしい。

厚さが16mmある僕のiPhoneケースはさすがに使用は無理そうなので購入を断念して、厚さに特に制限のない上記商品を購入。

 

自転車のハンドルバーに取り付けるマウント部分(写真中央)と、スマートフォンに取り付けるホルダー部分(写真左)に分かれているので、使わないときも邪魔にならない。

マニュアルはなく、外箱(写真右)に取り付け方が書いてある。

 

マウント部分は、ベルトをハンドルバーに巻きつけてフックで固定するだけの簡単構造。

外そうと思えば外せるので、自分の自転車だけでなくレンタサイクルなどで使うこともできる。

かと言ってすぐに外れるものではないので、使用に問題はない。

 

ホルダーはシリコン製で、バンドをスマートフォンの四隅に引っ掛ける。

四隅に引っ掛けるので、iPhoneのFace IDやTouch IDも問題なく使える。

スマートフォンのサイズは4〜6.5インチに対応。

ホルダーが思いのほか小さくて、スマートフォンに引っ掛けるときにバンドをかなり伸ばさないと引っ掛からない。

最初はバンドが切れるんじゃないかとちょっと心配になるけど、ちゃんと引っ掛けられる。

 

スマートフォンを横向きにして、ホルダーの円形部分をマウントに差し込んで回転するだけでセット完了。

ホルダーが円形になっていて、360度回転させて使うことができる。

スマートフォンが横向きになっている時しか取り外せないので、振動でスマートフォンがマウントから外れて落ちる心配はない。

 

実際に乗って使ってみて気づいたこと

ホールド力はしっかりあって、多少の段差の上を走ってももちろん落ちることはない。

ホルダー自体が360度回転するうえ、マウントも完全に固定されているわけではないので、スマートフォンごと前後方向に回転させれば好みの角度にできる。

Googleマップでナビを使ってみたが、画面が見やすくて快適に使えた。

 

上の写真を見て分かるとおり、四隅にシリコンバンドが引っかかって画面に被るかたちなので、その周辺(iPhoneで言えばドックの両端など)に配置したアプリは使いにくい。

ホルダー装着時に使うアプリはここに配置しないほうがいいだろう。

 

取り外しのときが少々難しい。

横向きにしてスマートフォンを引っ張るだけではシリコンが伸びるせいで取り外せない。

ホルダーをスマートフォンごとがっしりと掴んでスライドさせて引き抜く感じで取り外す。

慌ててるときはちょっと面倒だが、慣れれば問題なくいける。

 

最新のiPhoneでは左上のバンドが消音モードスイッチに被るので、マナーモードにする時はバンドをつける前にしておくといいだろう。

まあバンドは簡単にずらせるけど。

 

ホルダーはシリコン製なので、ホコリが付着すると白っぽくなってあまりいいものではない。

 

あと、これは使用していない時の注意点として、マウントから外してホルダーのついたiPhoneをポケットに入れた後取り出してみると、バンドが時々外れていることがあった。

僕のiPhoneケースの問題かもしれないけど、再びマウントに取り付ける前に見ておかないと、マウントに取り付ける際にバンドが引っ掛かっていなくてスマートフォンが落ちてしまうかもしれない。

 

心配なのは耐久性だが、これは使い込んでみなければわからない。

 

Googleマップを使うときは「シェイクでフィードバックを送信」を切っておいたほうが良い

Googleマップで、ナビではなく通常の地図画面のまま走行してみたが、段差で自転車が振動するたびにフィードバックの画面が現れて鬱陶しかった。

 

その場合は 自分のアイコン>設定 で「シェイクでフィードバックを送信」を切っておいたほうが良い。

 

 

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