大阪府吹田市内に存在する、三つの岡本太郎作品「太陽の塔」「みつめあう愛」「リオちゃん」についてまとめました。

 

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わが大阪府吹田市内には、芸術家・岡本太郎の作品が三つ存在します。

それぞれ見に行ってきました。

 

 

太陽の塔(万博記念公園)

ひとつ目は言わずと知れた、太陽の塔。

1970年の大阪万博の会場に設置された巨大オブジェ。

大阪といえば、そして岡本太郎といえばこれとも言えるほどあまりにも有名なので、今さら説明するまでもないでしょう。

場所は吹田市の北部、千里にある万博記念公園内です。

太陽の塔

 

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みつめあう愛(ダスキン本社ビル)

ふたつ目は、市内南部、江坂にあるダスキン本社ビルの2階テラスにあります。

 

タイトルは「みつめあう愛」。

縦8m・横4.5mの陶壁画です。

1988年に岡本太郎さんがダスキンの展開する事業のロゴを制作したのがきっかけで、1990年に制作されたもの。

ビル内ではありますが、テラスへは5:00〜23:00の間なら一般の人も自由に出入りできるので、いつでも見ることができます。

 

みつめあう愛

みつめあう愛プレート

みつめあう愛遠景

 

リオちゃん(豊津公園)

三つ目は、同じく江坂。

上記ダスキン本社ビルの真向かいにある豊津公園に設置されています。

「みつめあう愛」を探しに行くと、こちらの方が先に目に入るでしょう。

 

愛称「リオちゃん」。

リオちゃん

 

元々は江坂の「アメニティ江坂」内にかつてあったレストラン「カーニバルプラザ」のシンボルとしてデザインされたものでした。

2007年の閉店後、吹田市立博物館に置かれていましたが、その後2011年にこの地に設置されました。

本来看板として作られたので正式名称は無いようですが、リオのカーニバルにちなんで「リオちゃん」の愛称で呼ばれています。

 

リオちゃん近景

岡本太郎氏デザインによるこのモニュメントは1983年に江坂に設置されたものですが、2007年吹田市立博物館「‘07EXPO’70-わたしと万博-」展開催にあわせて吹田市に寄贈され、このたび、吹田商工会議所60周年記念・吹田西ロータリークラブ30周年記念事業として、また、吹田にぎわい観光協会にも御協力をいただき、江坂の地に里帰りしました。 愛称「リオちゃん」です。 平成23年5月25日 吹田市立博物館所管

 

岡本太郎作品巡りはいかが

三つの作品の位置関係を地図にまとめました。

 

「みつめあう愛」と「リオちゃん」はすぐ近くにあるので一緒に見ることができます。

太陽の塔のある万博公園は吹田市内でも正反対の場所なのでそれなりに遠いですが、ちょっとがんばれば1日で全部見ることもじゅうぶんに可能です。

吹田市にお越しの際には岡本太郎作品巡りというのもいいんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

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