少し前にiOSのゲーム「バトルガール ハイスクール」をiPadで始めました。

4月にリリースされたゲームなので、ずいぶんと遅ればせながらですが、これを始めたのには、絵描きとしてあるものを見たいという理由があったのです。

 

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「Live2D」を見たかったのです

 

 

もともとそんなにゲーマーでもないし、iPhone/iPadでゲームはほとんどしないのですが、このゲームを始めたのには理由がありまして。

それは、かわいい女の子をなでなでしたかったから……ではなく(笑)、テレビCMでこの動画を観て、キャラクターの動きが気になったからです。

 

「これLive2Dだよな…」

 

Live2Dとは、平面に描いた絵をまるで3Dのように動かすことのできる描画ソフト。

立体データを作らなくても、平面に描いたイラストが平面のイメージを保ったまま動くという、絵を描く人にとっては夢のような技術です。

絵を描く者としては気になります!

 

以前からLive2Dのことは知っていましたが、実装されたコンテンツを見る機会がなかったので、CMを観てもっと動きを見てみたいなーと思い、始めてみました。

 

 

動画内でキャラクターが立って喋っているシーンが、Live2Dが使われている実際のゲーム画面。

すごくナチュラルに動きます。

 

一方、バトルパートなどでは3D化されたキャラを動かしますが、Live2Dのキャラと比較すると、二次元のデザインを3D化した分、当然ながら雰囲気が少し変わります。

3Dと比べてみると、Live2Dが平面イラストの画風を維持したまま立体感を持って動いているのがよく分かります。

 

やり続けてます。

Live2Dのことは前からネットニュースで見ていましたが、初めて実際に動くところをこの目で見て、ここまでできるようになってるんだなーと感動しました。

 

Live2Dの実装をこの目で見ることができたのでとりあえず目的は果たしたのですが、ゲームのほうはそのままやり続けてます。

やっぱりキャラが動くと愛着湧きますよ。まだまだ動くところを見たい。

でもそんなにゲームが得意なわけでもないので、ゆる〜くやってます。

 

モットーは「課金はしない」。

おまけに始めるのが遅かったので、イベントとかほとんどついていけてません\(^o^)/

時々競技にも参加していますので、どこかで出会うかもしれませんね。

 

 

 

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