過去に書いた記事がいつの間にか消えてしまっていたので、ライフログを掘り返して再投稿しました。

 

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当ブログの統計情報を見ていたら、記事タイトル不明のページがありました。

 

記事タイトル不明のページ

 

投稿IDを調べてみると、半年以上も前に書いた記事がいつの間にか削除されていることに気づきました。

おそらく何かの拍子に間違って削除してしまったんだと思います。

 

一応レンタルサーバー(ロリポップ)のバックアップサービスは利用しているけど、1週間ごとのバックアップで、7世代分しか残らないので、最古のものでも2ヶ月くらい前のもの。

中を調べてみたけどやはり記事はありませんでした。

時々バックアップデータをローカルにダウンロードしておいたほうがいいかもしれません。

 

半年以上も前の記事のうえ、おそらく消えてからずいぶん経っているので、当然Googleで検索してもキャッシュも残っていませんでした。

 

 

持つべきものはライフログ

 

そこで思い出したのがライフログ

 

ブログを投稿するたびにEvernoteにブログ記事のノートを作成しているのを思い出して、探してみたらありました。

 

こういうときに役立つのがライフログ。

 

しかし、IFTTTを使って自動で保存されるノートなので、本文のテキスト部分しか保存されていませんでした。

しかも、段落はおろか、なぜか句読点や括弧類もごっそり消えている状態。

こんな形で使うとは思っていなかったから油断してた…

 

Evernoteからサルベージ

 

それでも本文自体はちゃんと読めるので、ここからコピペして再度本文を書き直しました。

これなら内容は変わらないのでギリギリセーフでしょう。

 

画像はメディアライブラリに残ったままだったので探すのは苦労しませんでした。

でも本文の内容から推測できる画像の数と、実際にメディアライブラリにある画像の数が全然合わない…

 

写真だったので無くても本文に影響はないからとそこは再現を諦めて、再投稿しました。

ちょっと悔いが残るけど。

 

 

 

投稿日時は、投稿時に自動でTwitterにツイートするようになっているので、そのツイートの日時に設定して再投稿。

 

Array

 

 

一応、404となっていた元の記事のページからは再投稿のページにリダイレクトするように設定して完了。

 

さいごに

 

不完全ではあったものの、Evernoteに本文が残っていてよかった。

残っていなかったら、完全に別記事として再投稿していたと思います。

 

それでも画像や段落、アフィリエイトリンクの情報がなくなったのは残念。

再現にはずいぶん手間がかかりました。

 

WordPressで投稿したらそのページを自動でEvernoteのWebクリップ保存できる方法はないものだろうか…

 

 

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