ウォーキング連続4年実行を達成しました!

超絶面倒くさがりで飽き性な僕がここまで続けることができた理由を考えてみました。

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ウォーキング連続4年達成!

2018年8月8日で、ウォーキング連続1,461日達成。

1,461日=4年間休まずウォーキングすることができました!

 

Runkeeper

 

ウォーキング連続1461日

 

もともと僕はめちゃくちゃ面倒くさがりで飽き性なんです。

このブログを見てみると分かるとおり、手をつけては止めていることだらけだし、面倒くさがりなので記事の仕上げもわりとテキトーです。

 

そんな僕がウォーキングに限ってはなぜここまで続けることができたのか、考えてみました。

まあ今でも面倒くさいと思うことは多々ありますが。

 

思い当たる理由はこんな感じでしょうか。

  1. 習慣化するまでは夜に歩いた

  2. 他の習慣にくっつけて実行した

  3. 距離を決めなかった

  4. ランニングではなくウォーキングにした

  5. クリアのハードルを下げた

  6. 歩きながら考え事をするのが好き

  7. ある程度積み上がるとどうにかしてやろうとするようになる

 

1.習慣化するまでは夜に歩いた

ウォーキングを始めた頃は仕事から帰宅後の夜8時を目処に歩きに出ていました。

しかし、夜は仕事の後なのでただでさえ疲れています。

その上、残業や飲み会など、夜に予定が入った時は更にしんどい。

帰宅が遅くなると、歩くのを諦めてしまうこともあります。

実際に、ウォーキング自体は5月に始めたけど、最初のうちは時々歩かない日がありました。

でも、時々休みつつも約3ヶ月やっていたので、ウォーキングに出ることには慣れていました。

だから2014年の8月8日に休んだ(確かこの日は台風が来てた)後は、毎日歩くようにしてみようと決めました。

 

それからひと月も経たない9月1日からは朝に歩くことに切り替えました。

その理由は、上述のように夜に歩くことをデフォルトにしていると、夜に予定が入ったり大雨が降ったりした時に替えられる時間がないから。

朝に歩くことをデフォルトにしておけば、もし朝に大雨が降っていたり、眠くて起きられなかったりしても、最悪夜に回すことができるからです。

 

最初の時期は夜に歩くことでウォーキングをある程度習慣化できていたので、朝への移行もスムーズにいったと思います。

 

2.他の習慣にくっつけて実行した

朝に歩くようになってからは、起きてからのルーティーンにウォーキングをくっつけて実行するようになりました。

起きたらサプリを飲んで、体重を量る。

体重計に乗るときに服を脱ぐので、体重を量ったらそのままウェアに着替えてウォーキングに出るという流れができました。

後になって、寒い冬の朝に起きてすぐ歩くのは身体に良くないということで、体重を量る前にルーティーンを追加。

最近は、起きたらサプリを飲む→バトガ(ゲーム)をする→5分スケッチ体重を量る→ウォーキング という流れです。

 

3.距離を決めなかった

ウォーキングのルートは、川沿いの遊歩道を2周するコースを決めて歩いていました。

2周歩いてちょうど3キロくらいのコースなのですが、2周歩くことを義務化しませんでした。

身体の調子が悪いときや天気が悪いとき、いつもより早く家を出なければいけないとき、そしてなんとなく気分が乗らないときなどには、1周したところでやめるようにしました。

半分の地点でもう1周歩くかの判断ポイントがあるので、気が乗らない時はそこでやめればいいからとりあえず歩くか、と思えるのは結構大きいと思います。

さらに、途中に橋がいくつかあるので、もっと気が乗らないときにはその橋を渡ってショートカット。

1周以下で終わらせることもあります。

距離のノルマを決めてしまうと気が重くなって、歩くこと自体をやめてしまったかもしれないです。

 

4.ランニングではなくウォーキングにした

そもそもなぜランニングではなくウォーキングなのか?

その理由は個人的なものなのでこちらの記事を見ていただくとして、ウォーキングでも早歩きで30分程度やれば十分な健康効果があるそう。

ランニングはウォーキングと比較して正直しんどいと思うので、ランニングをやっていたらここまで続かなかったかもしれないですね。

 

5.クリアのハードルを下げた

おそらくここがいちばん重要。

「今日はウォーキングをした」と言えるクリアの条件を、上述の距離を含めとことんハードルを下げて設定しました。

クリアの条件は、ただひとつ、

 

「RunKeeperでトラッキングをする」

 

iPhoneアプリのRunKeeper。

これでトラッキング=ウォーキングのログをとります。

 

このアプリには一定時間以上動くと自動でログをとれるポケットトラックという機能があるけど、それではなく通常の手動でスタート、ストップのボタンを押してログを取ること。

 

クリアの条件をこれだけにしました。

 

逆に言えば、上述のとおり距離は何メートルでもいいし、

ウェアに着替えなくてもシューズを履かなくてもいいし、

雨の日は傘をさして歩いてもいいし、

通勤の途中に歩く分をトラッキングしてもいい。

実際には通勤路でトラッキングっていうのはやったことないけど、それでもOKな程度までハードルを下げました。

 

6.歩きながら考え事をするのが好き

ただ歩くのは退屈です。

幸い僕はもともと考え事をするのが好きなので、ウォーキングの最中ずっといろんなことを考えています。

アイデアも妄想もひっくるめて、いろんなことを考えていると意外と早く終わります。

考えるのが好きじゃない人でも、音楽を聴くとか、AudibleやTTSで本やニュースを聴いたりするのもいいかもしれないですね。

僕も一時期は音楽を聴きながら歩いていたけど、セッティングがめんどくさくなってやめてしまいました。

イヤホンがワイヤレスだったらやってたかもしれないけど。

 

 

7.ある程度積み上がるとどうにかしてやろうとするようになる

習慣の記録には、かつてはStreaksというiPhoneアプリを使っていましたが、OSが対応しなくなってからはHabit Listというアプリを使っています。

 

 

数字が積み上がっていくのを見るのは気持ちいい。

タップするだけで習慣化の過程を可視化できるアプリはモチベーションを高める強い味方です。

 

80日くらい連続記録が伸びてくると、せっかくだから100日までやってみよう、

300日くらいになれば365日=1年を、

900日くらいになればキリのいい1,000日を、

1,300日くらいになれば4年を目指そうと思うようになりました。

 

もうこの頃になると習慣化はかなり身体に染み付いているので、特別苦労をしなくてもできるようになっています。

ちょっとイレギュラーな事態になっても「スケジュールのこの空き時間にできるな」というふうに考えられるようになってきます。

 

自分に合ったやり方で習慣化を

 

おかげさまで4年続けることができました。

ウォーキングをやって身体を痛めるということもないと思うので、別のことでよほど大きな怪我や病気をしない限り、続けていけそうな気はしています。

でも、4年を超えた今は、連続することにそこまでこだわってもいません。

たぶん途切れてもまた次の日には何事もなかったかのように歩きに出られると思います。

 

あくまで個人的にこれが理由かもと思うことを書きましたが、きっとあなたに合った習慣化の方法があると思います。

自分に合ったやり方を見つけられる手助けになれば幸いです。

 

 

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